2012年05月13日
インド日記 5日目 前半
インド日記 5日目 前半
5時起床。
5時45分集合だったからね。
モニシがいっぱい往復して昨日のガートに送ってくれた。(リクシャーは頑張っても6人乗り)
日が昇る前


ガンガーから見る朝日はねー
なんかねー
なんなんだかねー
なんともいえない。(おい)
どんな写真撮っても様になる。
帰ってきてみんなの写真見たけどどれもこれも素晴らしくて、しかも雰囲気も撮り方でばらばら。すてき。




あとね、朝日見てる人の顔にも着目してたんだけど(しっかり朝日見れや)
園子も蘭もあゆみちゃんもインド人も犬も
なんだかおんなじような顔してたって気がするな。
犬もだよ。

朝日見てる人は大体こんな顔してるって気がする。
みんな何を思ってるんだろうねー
それともなにもないからみんな同じ顔になるのかなー


日もだいぶ高く昇り、モニシが迎えに来るまでの間見える範囲でうろちょろ。写真撮ったりとか。
この時、モニシはみつひこ君とジムへ。
「なんでインド来てジムやねん」とみつひこ君めっちゃつっこまれてたなー。
でもあとから聞くとなんかよさげでしたよ。
バイク乗ったのとかチャイ飲んだのとか。
そしてモニシは「ジムトレーナーの顔」があるらしい。こわいらしい。
一方、ガンガー朝日組。
通学途中?みたいな子どもたち3人組にカメラを向けていると、かばんから何かをとりだした。
これは…!!
ビンディー(おでこにつけるシール)に
絵葉書に
スタンプ
商売道具か!!!!

買って買って攻撃スタート。
さすがだ。インドの子供。たくましい。
持ち歩くのかそれは。
しかもその中の一人の女の子は「なんでやねん」を巧みに使いこなす。
「いや、ガチで金ないんよ」
「なんでやね~ん」
とまぁ、こんな感じで。
何も買わなかったけど、無料で手の甲にスタンプしてくれたり、一緒に写真撮ったりしてくれた。
途中から麻ぶくろ引きずった男の子も合流して、こっちもお金ないって言われてもじゃあいいよって行っちゃうでなくけっこう長々と人懐っこかった。
おもしろいねー
日本人的考えだと、利益的に見込みなしと思ったら次行った方がいいと思うんだけどねー
そんなインド。マジ訳わかめちゃん、笑´▽`)/
さらに、いったんガートを出てトンネルを抜けた先の路地でモニシを待ってる途中。
いつものようにスマイル殺法していたら、紫色のおばあちゃんがすっごく嬉しかったようで立ち止まりよった。
おお!ついに動きも止めたぞ!!
せっかくなので写真をお願いしたら、こっちも撮影会になった。
おじいちゃんも合流して、なんかすごかったぞ。
最終的にはガートでお仕事しているカメラマンまで呼んで写真撮った。
この夫婦はあまり英語が得意でないようで、すごい話しかけてくるんだけど、ぜんぜんわからなかった。
とりあえず、写真送ってほしいって住所もらったとこは理解できた。
うん、おくるよー
なんかおばあちゃんすごいテンションあがってて、うちほっぺかでこか忘れたけどちゅーされたぞ。いやぁ、よかったねおばあちゃん。これがスマイル殺法が最大級に威力を発揮した瞬間だったな。
だがしかし、のちに
あのおばあちゃんたちが「コーヒーかチャイおごってよ」と訴えていたらしいということを知る。それを私ぜんぜん何言ってるかわからないからスルーしていたと。「もー。じゃあ写真で」ってことでガンガーのカメラマンが…という経緯。うーん、それはわからんでもよかったっぜってこともちょっとはあるのね←
5時起床。
5時45分集合だったからね。
モニシがいっぱい往復して昨日のガートに送ってくれた。(リクシャーは頑張っても6人乗り)
日が昇る前
ガンガーから見る朝日はねー
なんかねー
なんなんだかねー
なんともいえない。(おい)
どんな写真撮っても様になる。
帰ってきてみんなの写真見たけどどれもこれも素晴らしくて、しかも雰囲気も撮り方でばらばら。すてき。
あとね、朝日見てる人の顔にも着目してたんだけど(しっかり朝日見れや)
園子も蘭もあゆみちゃんもインド人も犬も
なんだかおんなじような顔してたって気がするな。
犬もだよ。
朝日見てる人は大体こんな顔してるって気がする。
みんな何を思ってるんだろうねー
それともなにもないからみんな同じ顔になるのかなー
日もだいぶ高く昇り、モニシが迎えに来るまでの間見える範囲でうろちょろ。写真撮ったりとか。
この時、モニシはみつひこ君とジムへ。
「なんでインド来てジムやねん」とみつひこ君めっちゃつっこまれてたなー。
でもあとから聞くとなんかよさげでしたよ。
バイク乗ったのとかチャイ飲んだのとか。
そしてモニシは「ジムトレーナーの顔」があるらしい。こわいらしい。
一方、ガンガー朝日組。
通学途中?みたいな子どもたち3人組にカメラを向けていると、かばんから何かをとりだした。
これは…!!
ビンディー(おでこにつけるシール)に
絵葉書に
スタンプ
商売道具か!!!!
買って買って攻撃スタート。
さすがだ。インドの子供。たくましい。
持ち歩くのかそれは。
しかもその中の一人の女の子は「なんでやねん」を巧みに使いこなす。
「いや、ガチで金ないんよ」
「なんでやね~ん」
とまぁ、こんな感じで。
何も買わなかったけど、無料で手の甲にスタンプしてくれたり、一緒に写真撮ったりしてくれた。
途中から麻ぶくろ引きずった男の子も合流して、こっちもお金ないって言われてもじゃあいいよって行っちゃうでなくけっこう長々と人懐っこかった。
おもしろいねー
日本人的考えだと、利益的に見込みなしと思ったら次行った方がいいと思うんだけどねー
そんなインド。マジ訳わかめちゃん、笑´▽`)/
さらに、いったんガートを出てトンネルを抜けた先の路地でモニシを待ってる途中。
いつものようにスマイル殺法していたら、紫色のおばあちゃんがすっごく嬉しかったようで立ち止まりよった。
おお!ついに動きも止めたぞ!!
せっかくなので写真をお願いしたら、こっちも撮影会になった。
おじいちゃんも合流して、なんかすごかったぞ。
最終的にはガートでお仕事しているカメラマンまで呼んで写真撮った。
この夫婦はあまり英語が得意でないようで、すごい話しかけてくるんだけど、ぜんぜんわからなかった。
とりあえず、写真送ってほしいって住所もらったとこは理解できた。
うん、おくるよー
なんかおばあちゃんすごいテンションあがってて、うちほっぺかでこか忘れたけどちゅーされたぞ。いやぁ、よかったねおばあちゃん。これがスマイル殺法が最大級に威力を発揮した瞬間だったな。
だがしかし、のちに
あのおばあちゃんたちが「コーヒーかチャイおごってよ」と訴えていたらしいということを知る。それを私ぜんぜん何言ってるかわからないからスルーしていたと。「もー。じゃあ写真で」ってことでガンガーのカメラマンが…という経緯。うーん、それはわからんでもよかったっぜってこともちょっとはあるのね←
2012年05月12日
インド日記 4日目 後半
インド日記 4日目 後半
ガンジス河へ行く。
あとはなんでもいいといっても過言でないほどこれだけが目的。
あとはどこ行ったってなんでも勝手に吸収する。





初めてガンガーを見たときは、息が詰まって涙が出そうになった。
私が言うのもおこがましいが、なんか「帰ってきた」感があった。
死んだらここへ来たいってのちょっと思う。幸せと思う。
日本の利根川と信濃川と荒川となにがちがうんよって全然違う。
ガンジス河って「かわ」ってついてるけど、「かわ」ってつかない呼び方にした方がいいと思う。じゃなかったらうちの今までの「かわ」イメージがまずかった。
ただ「細く水が海に注ぐルート」以上のもっともっともっとすごい意味があるんだね。
文明の発生も河が深く関わってるし。
とにかく感動した。
次はもっと長くぼーっとしたい。
この感動はモニシが連れて行ってくれたガートがよかったってのもあると思う。
路地からトンネルが伸びていて、そこを抜けるとガンガーが広がるの。
トンネルを抜けるとそこは…ってのは千と千尋の神隠ししかり、ガンガラーの谷しかり、感動をいっそう際立たせます。
ガンガーを満喫。といえばまずボートに乗る事、かな?
何もしないでもボートのらないかのらないかって来るんだけど、モニシが交渉して地元人料金で乗れるようにしてくれたボートにみんなで乗る。
2時間ぐらい?
その間にセレモニーも楽しめます。
ボートにバランスよく左右に分かれて乗ります。
乗組員は私たち+2人。漕ぎ手の少年とお花売りの少年。
お花は紙皿のようなものにろうそくとお花が乗っているもので、セレモニーの時に火を灯し、ガンガーに流すのだそうです。


うちは買った~
だけど無心で流しちゃった←
ここはなんかお願いしとくべきだよなぁ笑
そして花売りのダール君可愛かった。でも計算苦手ってのは商売屋的にアカンと思うぜ。

漕ぎ手はラフールです。
少年と思ってたら年上だった←

ガンガーを走る船はエンジン付きもあるけど、やっぱ人力がいい。
でもラフールは大変そうだった。自分合わせて11人乗ってるんだもんな。しかも、船代は直接ラフールのものにはならない。チップしか。
「ガンバレガンバレ」ってみんなで応援しました、笑

リシュの事があったからか、ラフールとはいっぱいしゃべれた。
おおー進化してるぞ私!
FACEBOOKでもつながってます。セレモニー見るって止まってるときに、ケータイでFACEBOOK開いて検索かけてって作業しているのを見て、そのお仕事とのギャップに「近代化の波はここまで来ているのか」と思った。なんなんだかねー、グローバル化反対←
ちなみに次の日街で偶然ラフールに会う。
学生さんらしい。なるほど、これバイト?
セレモニーはアルティって儀式みたい(まりこさんの日記でわかった)
ヒンドゥーの儀式。火とか扱ってて、なんかすごくオレンジだった!!←

今度はのんびり見たいねー
今回私はきょろきょろせわしなかったから。
ふろあがり?って格好のおじさん二人が仲良く例のお花のやつを流しているの見てたりしたから。こっちもにこっとしたら返してくれたよー
3日目から始めたにっこり作戦だけど、途中立ち止まった時があって。
いろんな人、とくに男の人が「めっちゃこっち見てるーあわわー」って時、目を合わせていいものなのか、リアクションしたら寄ってきちゃって面倒になるんじゃないか、からまれるかもしれないからよくないかもと、あーどうしたらいいんだ!!ってなったんだが、みーすが「にこってしたり手ぇふったりしたらみんながみんなじゃないけど返ってきたら嬉しー^^」って話してて、「あ、いいんだ!」と思って、そしたら思う存分できるようになった。
この日は今までで一番たくさんの人にこぉさせたって感じがするよ。
船に乗ってる人いっぱい笑ってくれました。
船から降りて、モニシ達と合流。
あ。まだ他のリクシャワーラー紹介してないか。
モニシ(カーン)が次男で、
お兄ちゃんがマノージ。3男がラーゼンダール。
兄弟だよーって言ってて、みんなモニシだよーって言ってたけど、
ほんとの兄弟じゃなくて友情のその先のブラザーって言ってたような気もするしよくわからん←
マノージはとても陽気。ラーゼンダールはとっても親切。
モニシがリーダーのリクシャーグループってとこかな。
ではでは夕飯場所へ。
なんだかアグラのカフェみたいにきれいで日本人が多くて日本の本とか置いてた。
そこで「もうカレーはええわ」と思っていた私はロッティというものとラッシーを注文。
ここで飲んだラッシーはベトナムで飲んだスムージーにとても味が似てた。
そしてロッティはチャパティーのめっちゃ薄いverって感じ。
ナン>チャパティ>ロッティ
って感じで薄い。
薄さが違いじゃないんだけどね。作り方なんだけどね。
で、そんなロッティ。
無味!!
おそらくナンとかみたいに何かしらをつけて食べるものなのでしょう。
(何の苦行だこれは)
と思いながら食べる。もともと炭水化物が得意でないのでほんとにつらかった←
周りの皆さんにおかず分けてもらったりした←
ここから私の食生活崩れていく。
明日の朝、朝日を見るためにガンガーへ行くのモニシが連れてってくれるって約束してホテル。就寝。
今回お土産買うこと無理だと行く前から思っていたので、友達にはごめんと←
お世話になっている方々の一部にはここヴァラナシから絵葉書を送らせていただきました。
「たくさんの人の出会いと助けと笑顔とに支えられて旅が成り立っているのを感じます」
と書いて。
いやまったくそうなんですよ。
楽しい旅をさせていただいていると思える旅でうれしい。
ガンジス河へ行く。
あとはなんでもいいといっても過言でないほどこれだけが目的。
あとはどこ行ったってなんでも勝手に吸収する。
初めてガンガーを見たときは、息が詰まって涙が出そうになった。
私が言うのもおこがましいが、なんか「帰ってきた」感があった。
死んだらここへ来たいってのちょっと思う。幸せと思う。
日本の利根川と信濃川と荒川となにがちがうんよって全然違う。
ガンジス河って「かわ」ってついてるけど、「かわ」ってつかない呼び方にした方がいいと思う。じゃなかったらうちの今までの「かわ」イメージがまずかった。
ただ「細く水が海に注ぐルート」以上のもっともっともっとすごい意味があるんだね。
文明の発生も河が深く関わってるし。
とにかく感動した。
次はもっと長くぼーっとしたい。
この感動はモニシが連れて行ってくれたガートがよかったってのもあると思う。
路地からトンネルが伸びていて、そこを抜けるとガンガーが広がるの。
トンネルを抜けるとそこは…ってのは千と千尋の神隠ししかり、ガンガラーの谷しかり、感動をいっそう際立たせます。
ガンガーを満喫。といえばまずボートに乗る事、かな?
何もしないでもボートのらないかのらないかって来るんだけど、モニシが交渉して地元人料金で乗れるようにしてくれたボートにみんなで乗る。
2時間ぐらい?
その間にセレモニーも楽しめます。
ボートにバランスよく左右に分かれて乗ります。
乗組員は私たち+2人。漕ぎ手の少年とお花売りの少年。
お花は紙皿のようなものにろうそくとお花が乗っているもので、セレモニーの時に火を灯し、ガンガーに流すのだそうです。
うちは買った~
だけど無心で流しちゃった←
ここはなんかお願いしとくべきだよなぁ笑
そして花売りのダール君可愛かった。でも計算苦手ってのは商売屋的にアカンと思うぜ。
漕ぎ手はラフールです。
少年と思ってたら年上だった←
ガンガーを走る船はエンジン付きもあるけど、やっぱ人力がいい。
でもラフールは大変そうだった。自分合わせて11人乗ってるんだもんな。しかも、船代は直接ラフールのものにはならない。チップしか。
「ガンバレガンバレ」ってみんなで応援しました、笑
リシュの事があったからか、ラフールとはいっぱいしゃべれた。
おおー進化してるぞ私!
FACEBOOKでもつながってます。セレモニー見るって止まってるときに、ケータイでFACEBOOK開いて検索かけてって作業しているのを見て、そのお仕事とのギャップに「近代化の波はここまで来ているのか」と思った。なんなんだかねー、グローバル化反対←
ちなみに次の日街で偶然ラフールに会う。
学生さんらしい。なるほど、これバイト?
セレモニーはアルティって儀式みたい(まりこさんの日記でわかった)
ヒンドゥーの儀式。火とか扱ってて、なんかすごくオレンジだった!!←
今度はのんびり見たいねー
今回私はきょろきょろせわしなかったから。
ふろあがり?って格好のおじさん二人が仲良く例のお花のやつを流しているの見てたりしたから。こっちもにこっとしたら返してくれたよー
3日目から始めたにっこり作戦だけど、途中立ち止まった時があって。
いろんな人、とくに男の人が「めっちゃこっち見てるーあわわー」って時、目を合わせていいものなのか、リアクションしたら寄ってきちゃって面倒になるんじゃないか、からまれるかもしれないからよくないかもと、あーどうしたらいいんだ!!ってなったんだが、みーすが「にこってしたり手ぇふったりしたらみんながみんなじゃないけど返ってきたら嬉しー^^」って話してて、「あ、いいんだ!」と思って、そしたら思う存分できるようになった。
この日は今までで一番たくさんの人にこぉさせたって感じがするよ。
船に乗ってる人いっぱい笑ってくれました。
船から降りて、モニシ達と合流。
あ。まだ他のリクシャワーラー紹介してないか。
モニシ(カーン)が次男で、
お兄ちゃんがマノージ。3男がラーゼンダール。
兄弟だよーって言ってて、みんなモニシだよーって言ってたけど、
ほんとの兄弟じゃなくて友情のその先のブラザーって言ってたような気もするしよくわからん←
マノージはとても陽気。ラーゼンダールはとっても親切。
モニシがリーダーのリクシャーグループってとこかな。
ではでは夕飯場所へ。
なんだかアグラのカフェみたいにきれいで日本人が多くて日本の本とか置いてた。
そこで「もうカレーはええわ」と思っていた私はロッティというものとラッシーを注文。
ここで飲んだラッシーはベトナムで飲んだスムージーにとても味が似てた。
そしてロッティはチャパティーのめっちゃ薄いverって感じ。
ナン>チャパティ>ロッティ
って感じで薄い。
薄さが違いじゃないんだけどね。作り方なんだけどね。
で、そんなロッティ。
無味!!
おそらくナンとかみたいに何かしらをつけて食べるものなのでしょう。
(何の苦行だこれは)
と思いながら食べる。もともと炭水化物が得意でないのでほんとにつらかった←
周りの皆さんにおかず分けてもらったりした←
ここから私の食生活崩れていく。
明日の朝、朝日を見るためにガンガーへ行くのモニシが連れてってくれるって約束してホテル。就寝。
今回お土産買うこと無理だと行く前から思っていたので、友達にはごめんと←
お世話になっている方々の一部にはここヴァラナシから絵葉書を送らせていただきました。
「たくさんの人の出会いと助けと笑顔とに支えられて旅が成り立っているのを感じます」
と書いて。
いやまったくそうなんですよ。
楽しい旅をさせていただいていると思える旅でうれしい。
2012年05月12日
インド日記 4日目 前半
インド日記 4日目 前半
寝台列車で迎えた朝です。
昨日夕飯食べてなかったのでさすがにおなかすいたから、ウエストポーチに突っ込んでいたハンバーガー取り出して(←)もさもさ食う。
ん?これは…
カレーパンです。みなさんこれはカレーパンです。カレーパンバーガーです。
カレーコロッケが挟まった、うん、カレーパンだ。
インドでは宗教上等の理由から日本に比べてほんとにお肉を食べないベジタリアンの人がいっぱいいて、だからごはん処では「ベジ/ノンベジ」とメニューが分かりやすく分かれていることが多いです。
マックもベジバーガー/ノンベジバーガーと分かれていて、私はベジバーガーの方を頼んでいたようですね。(ただ安いの買った←)
ノンベジに比べてベジは辛くないものが多いので滞在中はベジ系のものを私は好んで食べていました^^
ちなみにインドでマックは「ファミリーレストラン」です。
ドア付近には警備員っぽい人がいて、店内はクラブかってくらい音楽がすごいです。
注文は順番ないし、わりとみんな声張ります。笑
で、ごはん食べおわったら、
例の1階のインド人の女の人起きて来たのでとりあえずにこ←
で、結局列車がヴァラナシについたのがお昼ごろなんでそれまで一緒に過ごすのだが
「話しかけることはできる」→「おそらく向こうも答えてくれる」→「おそらく向こうも何か質問してくる」→「それを聞き取り、訳し、答えを見つけ、文を組み立てる」
あ。これはめんどくさい⌒☆
すいません、難儀がりました。
3日目にとくにブチ切れるでも号泣するでもなく気分が下がるで流れてしまったので、4日目切り替えられずテンションダダ下がりだったってのもある。
それはそれはもう世界のすべてを許したかのごとき穏やかな菩薩の顔で座っておりました。(言いすぎだ)
おばあちゃんのような穏やかな顔で座っておりました←心持的には
よって、彼女とのやりとり
①名前は? → スワンディーシン
②スペルを書いてもらう
③何歳? → 20歳
④おんなじだねー
⑤持ってたスケブにイラスト描いて見せる「you^^」
⑥自分の絵も描いてみてって言われる
⑦写真撮ろう
んーーーーーーーーーーーー
どんだけ考えてもこんくらいしかなかった!!
あとは自分たちと同じヴァラナシにいくこととか、そこにおうちがあることとか、いろんなガートの説明とか、おいしいご飯屋さんの場所とかを元太が聞いているのを向かいで温かい視線を送り続けていた←
黙ってるときは視線を外し、目があったらとりあえずにこっとしとく。
とかく無害感が全面的に押し出された顔してた。
長い時間一緒にいて、でもほとんど交わらない。
ヴァラナシの手前の駅でヴィッキーとダルビーにあげたのと同じ折り紙の箱あげた。
あんまりお話しなかったけど、真夜中の最初の笑顔くれたのうれしかったから。
ぷれぜんと・ふぉあ・ゆー
そしたら「friendship」ってブレスレットくれた。
…ほんと!!?
友達の証って。びっくりしすぎてほとんどリアクションできなかった。
でもほんとにほんとにうれしい!!
ほんとに会話はほぼなくて、ほぼなくてほぼないのに、
なんだ!!すごいな! 友達になれるものなのか!
すごぉぉおおおおおおおく
おだやかに友情が生まれました。ほとんど空気から生まれた友情でした。
そして彼女のホーリーネームを教えてもらった。
「リシュ」って。
リシュって言うんだって。
最初は元太があめ玉あげるって言ってももらわなかったりしたんだけど、時間がたつともらってくれたり、またリシュがみかん分けてくれたり。
心が通う
ってのが
言葉を交わす回数が少なかったからこそ逆によく見えた気がした。
もっとも、いっぱいコミュニケーションが取れたら、自分を表現できたり、相手を汲み取ったりできてもっともっと良かったとは思うんだけど、これはこれですごく良い経験でした。
ここではっきり陰鬱な気分が消し飛んだって気がする。
リシュとの出会い、貴重でした。

ついにヴァラナシに到着。

たくさんの人がここで下車しました。
駅を出るまで、ほんとにねー、あれはなんて表現したらいいのかな。
リアルスコープとかでみる、
「工場でつくられたお菓子がぎゅうぎゅうになって振動によって運ばれてく様子」?
もうなんかわっしょいわっしょいって感じ。
進み方じりじり。
だれもかれも早く出たいからね。
しかもこんな降りる人でぎゅうぎゅうになってるところを上ってくる人もいるからね。すげぇよな。ちょっと待てば空くだろうに。
メンバーいったんはバラバラになったものの再集合。
元太はヴァラナシ滞在3日間、一人行動。
目暮警部と話す「Being human」とでかでかと書かれたTシャツを着た22歳のリクシャーワーラーとその仲間+2人のオートリクシャー3台に分かれて乗る。
うちは「Being human」の兄さんのリクシャーに目暮警部とあゆみちゃんとみつひこ君と乗る。
リクシャーの兄さん、名前はモニシ。こっちは名字みたいな感じで、個人名はカーン。
ずっとモニシモニシで来たので日記でもモニシで。
目暮警部とモニシが話している間、モニシのノートを見せてもらった。
過去にこのモニシにお世話になった人がありがとうメッセージを書いている。
日本人の方も2人いて、それを読んだ。すごいいいこと書かれてる。
だがしかーーーし
これですら、丸信用していけないのがインド。
こんなってメッセージや名刺をみせて自分は信用して大丈夫!ってパターンで怖いパターンもあるようで。むつかしいねー
ただこの時、モニシのノートはスケジュール帳で「仮に自分にとって嫌なこと書かれたら切り取るよなぁ」と思って日付確認したけど日付は順番通りでページ抜かれた痕跡はなくて、ちょっと信用度が上がった。
まぁ、今振り返ると、いいことしていいこと書いてくれそうな人だけに書いてもらえばページ切り取る必要もない。
でもその場合、少なくともここに書いている人たちはいいと感じたってことは真実で、うーんうーんよくわからんくなってきたぞ。とりあえずこの時点でしおりさん的信用度ちょっとありモニシ。
まず宿を探す。
駅からヴァラナシの街へ。
目暮警部とモニシがいろんなことしゃべってて、「あ、この数分でうちとリシュの会話量こしたな」とか考えながら2人の会話に耳を傾ける。
聞き取りはまあ出来るんです。
誰かと誰かの会話聞くのはこっちに火の粉がふりかからないってことでプレッシャーもないからとくに。
2人の話を聞く中でモニシのビジネスビジョン的なものが分かった。
一般的には、今目の前の客からどれだけ収入を得られるか。その一瞬一瞬。
でも自分は先を見据えている。今目の前のこの客からどれだけのものを…っていうのではなく、この客の向こう側(この客の口コミ等ここから生まれる評判とか、この人自身とのつながりとか?)を見てると。その場は安くとも今の客がのちの収入となるように、事業が軌道に乗り続けるようにと。
だから多くをふんだくろうとはしてない。
客でなく友達で、「当然の価格」で仕事するって。
もしかしたら汲み取り方違ってて、また日本語の組み立ても違ってるかもしれないけど、私はこんな風に聞こえた!!
そんでこの国で「一瞬一瞬でなく未来を見据える」ってことをしている事に感動した。
またここちょっと差別入ってるんだけど。
なんていったらいいかなー
ちゃんと伝わってるかなー。
私が何にすごいと感じてるか。
しかもモニシぼちぼち裕福だったらこんな考えでも「あー」って感じだけど8歳からリクシャワーラーやってるって言ってたからね。
わからん8歳から働いてるってでも裕福の可能性もあるのか?いやいや。…いやいや。
のちに、「未来なんか信じてない。明日なんかどうなるかわからない。今を一生懸命生きるだけ。そして楽しく生きるだけ」って言うインド人に会うのね。するとよりモニシが際立つ。そしてなんでそういう考えになれたのか聞きたい。やっぱ英語だ。
とかく私はモニシのビジネスビジョンに感銘を受け、信用度グーンとUP
そんなうちの心情モニシは知らないのでやっぱ英語。いつか伝えたい。
宿はモニシが勧めた(だったかな?)2か所目のところに決定。
これから3日間お世話になることになりんす。
夜からガンジス河、通称ガンガーでセレモニーがあるからそれを見に行くといいと勧められたのでそれまで休憩することに。
様々な国のバックパッカーがいた。
けっこういい宿と有名な模様。
宿の人→「おとー」(園子命名)「おにー」(園子命名)「ラカン」(名前聞いた)
他にも役割に分かれてさまざま。カーストな部分もあるでしょう。
1階:受付・ドリンク買えるとこ・食事処・みつひこ君・目暮警部・阿笠博士の部屋
2階:居住スペース (ドア開けっぱなしでだいたい座ってるおじいちゃんが見える)
3階:園子・蘭・しおりの部屋・有希子さんヨーコさんの部屋・あゆみちゃん・英理さんの部屋
4階:お部屋
屋上
私たちの部屋は赤いカーテンに赤い毛布の「赤い部屋」
お風呂がじょーとーで(みつひこ君たちのとこはシャワーがなく、有希子さんたちのとこはお風呂共同だった)ダブルベットに3人で寝てました。
荷物を置いて、1階でごはん食べる。(カレーね)
「アップル」を「エイプル」と発音することに衝撃を受けた
5時ごろ。
いよいよ念願のガンガーへ
寝台列車で迎えた朝です。
昨日夕飯食べてなかったのでさすがにおなかすいたから、ウエストポーチに突っ込んでいたハンバーガー取り出して(←)もさもさ食う。
ん?これは…
カレーパンです。みなさんこれはカレーパンです。カレーパンバーガーです。
カレーコロッケが挟まった、うん、カレーパンだ。
インドでは宗教上等の理由から日本に比べてほんとにお肉を食べないベジタリアンの人がいっぱいいて、だからごはん処では「ベジ/ノンベジ」とメニューが分かりやすく分かれていることが多いです。
マックもベジバーガー/ノンベジバーガーと分かれていて、私はベジバーガーの方を頼んでいたようですね。(ただ安いの買った←)
ノンベジに比べてベジは辛くないものが多いので滞在中はベジ系のものを私は好んで食べていました^^
ちなみにインドでマックは「ファミリーレストラン」です。
ドア付近には警備員っぽい人がいて、店内はクラブかってくらい音楽がすごいです。
注文は順番ないし、わりとみんな声張ります。笑
で、ごはん食べおわったら、
例の1階のインド人の女の人起きて来たのでとりあえずにこ←
で、結局列車がヴァラナシについたのがお昼ごろなんでそれまで一緒に過ごすのだが
「話しかけることはできる」→「おそらく向こうも答えてくれる」→「おそらく向こうも何か質問してくる」→「それを聞き取り、訳し、答えを見つけ、文を組み立てる」
あ。これはめんどくさい⌒☆
すいません、難儀がりました。
3日目にとくにブチ切れるでも号泣するでもなく気分が下がるで流れてしまったので、4日目切り替えられずテンションダダ下がりだったってのもある。
それはそれはもう世界のすべてを許したかのごとき穏やかな菩薩の顔で座っておりました。(言いすぎだ)
おばあちゃんのような穏やかな顔で座っておりました←心持的には
よって、彼女とのやりとり
①名前は? → スワンディーシン
②スペルを書いてもらう
③何歳? → 20歳
④おんなじだねー
⑤持ってたスケブにイラスト描いて見せる「you^^」
⑥自分の絵も描いてみてって言われる
⑦写真撮ろう
んーーーーーーーーーーーー
どんだけ考えてもこんくらいしかなかった!!
あとは自分たちと同じヴァラナシにいくこととか、そこにおうちがあることとか、いろんなガートの説明とか、おいしいご飯屋さんの場所とかを元太が聞いているのを向かいで温かい視線を送り続けていた←
黙ってるときは視線を外し、目があったらとりあえずにこっとしとく。
とかく無害感が全面的に押し出された顔してた。
長い時間一緒にいて、でもほとんど交わらない。
ヴァラナシの手前の駅でヴィッキーとダルビーにあげたのと同じ折り紙の箱あげた。
あんまりお話しなかったけど、真夜中の最初の笑顔くれたのうれしかったから。
ぷれぜんと・ふぉあ・ゆー
そしたら「friendship」ってブレスレットくれた。
…ほんと!!?
友達の証って。びっくりしすぎてほとんどリアクションできなかった。
でもほんとにほんとにうれしい!!
ほんとに会話はほぼなくて、ほぼなくてほぼないのに、
なんだ!!すごいな! 友達になれるものなのか!
すごぉぉおおおおおおおく
おだやかに友情が生まれました。ほとんど空気から生まれた友情でした。
そして彼女のホーリーネームを教えてもらった。
「リシュ」って。
リシュって言うんだって。
最初は元太があめ玉あげるって言ってももらわなかったりしたんだけど、時間がたつともらってくれたり、またリシュがみかん分けてくれたり。
心が通う
ってのが
言葉を交わす回数が少なかったからこそ逆によく見えた気がした。
もっとも、いっぱいコミュニケーションが取れたら、自分を表現できたり、相手を汲み取ったりできてもっともっと良かったとは思うんだけど、これはこれですごく良い経験でした。
ここではっきり陰鬱な気分が消し飛んだって気がする。
リシュとの出会い、貴重でした。

ついにヴァラナシに到着。
たくさんの人がここで下車しました。
駅を出るまで、ほんとにねー、あれはなんて表現したらいいのかな。
リアルスコープとかでみる、
「工場でつくられたお菓子がぎゅうぎゅうになって振動によって運ばれてく様子」?
もうなんかわっしょいわっしょいって感じ。
進み方じりじり。
だれもかれも早く出たいからね。
しかもこんな降りる人でぎゅうぎゅうになってるところを上ってくる人もいるからね。すげぇよな。ちょっと待てば空くだろうに。
メンバーいったんはバラバラになったものの再集合。
元太はヴァラナシ滞在3日間、一人行動。
目暮警部と話す「Being human」とでかでかと書かれたTシャツを着た22歳のリクシャーワーラーとその仲間+2人のオートリクシャー3台に分かれて乗る。
うちは「Being human」の兄さんのリクシャーに目暮警部とあゆみちゃんとみつひこ君と乗る。
リクシャーの兄さん、名前はモニシ。こっちは名字みたいな感じで、個人名はカーン。
ずっとモニシモニシで来たので日記でもモニシで。
目暮警部とモニシが話している間、モニシのノートを見せてもらった。
過去にこのモニシにお世話になった人がありがとうメッセージを書いている。
日本人の方も2人いて、それを読んだ。すごいいいこと書かれてる。
だがしかーーーし
これですら、丸信用していけないのがインド。
こんなってメッセージや名刺をみせて自分は信用して大丈夫!ってパターンで怖いパターンもあるようで。むつかしいねー
ただこの時、モニシのノートはスケジュール帳で「仮に自分にとって嫌なこと書かれたら切り取るよなぁ」と思って日付確認したけど日付は順番通りでページ抜かれた痕跡はなくて、ちょっと信用度が上がった。
まぁ、今振り返ると、いいことしていいこと書いてくれそうな人だけに書いてもらえばページ切り取る必要もない。
でもその場合、少なくともここに書いている人たちはいいと感じたってことは真実で、うーんうーんよくわからんくなってきたぞ。とりあえずこの時点でしおりさん的信用度ちょっとありモニシ。
まず宿を探す。
駅からヴァラナシの街へ。
目暮警部とモニシがいろんなことしゃべってて、「あ、この数分でうちとリシュの会話量こしたな」とか考えながら2人の会話に耳を傾ける。
聞き取りはまあ出来るんです。
誰かと誰かの会話聞くのはこっちに火の粉がふりかからないってことでプレッシャーもないからとくに。
2人の話を聞く中でモニシのビジネスビジョン的なものが分かった。
一般的には、今目の前の客からどれだけ収入を得られるか。その一瞬一瞬。
でも自分は先を見据えている。今目の前のこの客からどれだけのものを…っていうのではなく、この客の向こう側(この客の口コミ等ここから生まれる評判とか、この人自身とのつながりとか?)を見てると。その場は安くとも今の客がのちの収入となるように、事業が軌道に乗り続けるようにと。
だから多くをふんだくろうとはしてない。
客でなく友達で、「当然の価格」で仕事するって。
もしかしたら汲み取り方違ってて、また日本語の組み立ても違ってるかもしれないけど、私はこんな風に聞こえた!!
そんでこの国で「一瞬一瞬でなく未来を見据える」ってことをしている事に感動した。
またここちょっと差別入ってるんだけど。
なんていったらいいかなー
ちゃんと伝わってるかなー。
私が何にすごいと感じてるか。
しかもモニシぼちぼち裕福だったらこんな考えでも「あー」って感じだけど8歳からリクシャワーラーやってるって言ってたからね。
わからん8歳から働いてるってでも裕福の可能性もあるのか?いやいや。…いやいや。
のちに、「未来なんか信じてない。明日なんかどうなるかわからない。今を一生懸命生きるだけ。そして楽しく生きるだけ」って言うインド人に会うのね。するとよりモニシが際立つ。そしてなんでそういう考えになれたのか聞きたい。やっぱ英語だ。
とかく私はモニシのビジネスビジョンに感銘を受け、信用度グーンとUP
そんなうちの心情モニシは知らないのでやっぱ英語。いつか伝えたい。
宿はモニシが勧めた(だったかな?)2か所目のところに決定。
これから3日間お世話になることになりんす。
夜からガンジス河、通称ガンガーでセレモニーがあるからそれを見に行くといいと勧められたのでそれまで休憩することに。
様々な国のバックパッカーがいた。
けっこういい宿と有名な模様。
宿の人→「おとー」(園子命名)「おにー」(園子命名)「ラカン」(名前聞いた)
他にも役割に分かれてさまざま。カーストな部分もあるでしょう。
1階:受付・ドリンク買えるとこ・食事処・みつひこ君・目暮警部・阿笠博士の部屋
2階:居住スペース (ドア開けっぱなしでだいたい座ってるおじいちゃんが見える)
3階:園子・蘭・しおりの部屋・有希子さんヨーコさんの部屋・あゆみちゃん・英理さんの部屋
4階:お部屋
屋上
私たちの部屋は赤いカーテンに赤い毛布の「赤い部屋」
お風呂がじょーとーで(みつひこ君たちのとこはシャワーがなく、有希子さんたちのとこはお風呂共同だった)ダブルベットに3人で寝てました。
荷物を置いて、1階でごはん食べる。(カレーね)
「アップル」を「エイプル」と発音することに衝撃を受けた
5時ごろ。
いよいよ念願のガンガーへ

2012年05月12日
インド日記 3日目 後半
インド日記 3日目 後半
そして駅へ。
インドの駅も初ですね。

待合室ってかロビーってかピロティー(ピロティーって地元高校生以外に通じる言葉なのかな)
たくさんのインド人が寝てたり座ってたりよっかかってたりっていう光景が広がってる。
わぁああああ+++
目暮警部がここじゃみんな居づらいだろうからって移動してくれたんだけど、おいおい私はこういう皆さんに溶け込むことになる、笑
プラットホームで待機。
インドで列車を利用するときは2時間前には駅についてなくちゃだめよ―。
何が起こるか分からないからね。
そして駅のトイレ利用。
思えば一番初めにインド式トイレ利用したのここだったかもしれない。
それまでは割となんだかんだで洋式トイレだった。
まあ、汚い。のかな?
わかんない正直思ってたほどではなかった。
そして私は洋式よりインド式派になっていく、笑
あ。インド式って言うのはね、
①見た目は和式トイレ。
②でもちょっとしか水がはってなかったり、まったくはってなかったり。
③そして「水流すレバー」は存在しない。
④トイレットペーパーを使う文化でなく「手桶で水」
⑤あと足置くとこは床よりちょっと高くなってる
⑥壁から蛇口がでててその下に手桶があって、それを使うと。
私はトイレットペーパー使って、
手桶に水ためてトイレ流してた。
ちなみに列車はいわゆるポットンです。
トイレから線路が見えます。
必然的に走行中は流れゆく線路が見えます。笑
列車を待つ間、やっぱりあった。プラットホーム移動。
インド人は線路に降りて渡ったりしてます。
ダメです。みつひこ君がダメって言ってました。
私たちは歩道橋みたいになってるのを通って向こう側行きます。
待っている途中5等列車を見ました。
あれ?あってるかな?5段階の一番クラスの低い奴です。
5等列車は座りです。長椅子に5人ぐらいぎゅうぎゅうになって座っています。
これで何十時間って移動があるんだから、うーんそれはちょっと今回は経験しなくてよかった~と安心しちゃう。いずれね。
これが5等車か・うちらの乗る3等は2クラスアップだから…
正直乗る前は、有希子さんや英理さんが乗ったというベトナムの寝台列車を想像してました。4~6人が個室。個室です個室。
この日の列車は急に取ったものだったのでみんながみんな固まれず、一人になる可能性あるよ―と言われていたので、(会話能力的にも心的にも)コミュニケーションとれる気がしないのに閉じた空間でいろんな海外の人と一緒にされる!!とおびえていました。
そして電車来る。
あれ?ぱっと見…5等とカワランゾ…?
乗ったら違うんだけどね!!見た目の時点では似てると感じたんだ!!
その時の感情を中継しますと。
(やべえやべえ!!一人になるとやべえ!閉じた空間コワイコワイ)
電車来る
(…ですよねーーーーーーー(´∀`*)ホッ)
インドだもの!!
プライベートなんかありゃしない!!
ゼロ距離生活空間バンザイ!!
それはそれは開放的な列車でございました。
(開放的:乗客を見れる触れる何言ってるか聞こえる物もとれそう。あと列車からもやろうと思えば飛びおりれる←ただし列車結構速いっすよ)
ただ横になれるという5等と3等の違い。
いや、この違いめちゃめちゃ大きいんだけどね!!!
乗車。
みんなばらばら離れると聞いていたが、思ってた50倍は近かった。良かった。
歩いて5歩圏内にみんないます。
<寝台列車>



そんなインド寝台列車。
早速トラブル発生。
阿笠博士と英理さんの席であるはずの場所にインド人夫婦が寝てるΣ
ごめんだけどどいてもらわないといけない。
そこは私たちの席ですと主張。
しかし、ここはS7だから自分たちの席だと旦那に返される。
ん?ここはS1のはず。
ここはS1ですっていってもS7だ。と返ってくる。
隣の蘭たちが座れてるってことはここは自分たちの席と思ってたけど、あんなに断言されるとS7なような気がしてくるから不思議←
すると3階の台湾の方がチケット見してって言って見て、ここは彼女たちの席よと言ってくれた。
しかしS7と譲らないおじさん。
向かいの3階のインド人のおじさんに「ここはS7だよな」的なことを聞く。
すると「S1だよ」あらっ
両1階のインドの方も「S1よ」「S1だよね」
さすがにおじさん撤退。
2階で寝てる奥さん起こして(黄色いサリーのきれいな人だった)事情を話す。
すると奥さん、下にいた私に向かって「Sorry」
はっインド人が謝った!!!!!
(インド人が謝らないって話は有名よね?)
衝撃的でした←おい
インド人も謝るんだね―
かまわんかまわん。むしろごめんねーって気持ちがわくのはまだまだ未熟な日本人の証拠かな?まぁ、いいとこでもありますけど。
そんなこんなでみな自分とこ座れた。
台湾の人にもお礼お礼。
2階の床は通常一階の床の背もたれになってて、それを起こすことで2階にします。
…意味わかる?説明できてるかなぁ。
それが10時になったらあげてもいいとの事だったので、それまでぼーっと列車に揺られる。
思ってた以上に電車内は他の人としゃべらなきゃ!!って感じでなくほっ。
あんまり記憶ないけど10時過ぎに早々に寝たって気がします。おやすみ~
…
深夜か明け方か。
今回の失敗その1がGパンで、その2が時計を持っていなかったことね。
旅行中は時間にとらわれんぜ!!フリーダムじゃーあああって気分で行ったけど何かと困った←
目が覚めたのは1階のインド人の男の人が下りる準備をしてたから。
やっぱ気ぃ張ってますね。目覚めちゃいますね。
でも寝台すごく気持ちいんですよ~
今までもこの先も様々ないいホテルに泊まるんだけど、うちは寝台で寝るのが一番気持ちよかったな―。その次は駅で寝るの←
うふふ。この話はまだまだ先のお話。
列車がとまり男の人が大きい荷物を引いて降りていく。
するとにゅっと手が伸びてきて下のインド人の女の人も起きて来た。
2人とも若いから結婚の挨拶をしにこの街に帰って来たとかかな―とか余計なこと考えてたら目があった。
とりあえずにこっ。例のにっこり殺法です。(殺法て)
向こうもちょっとびっくりしてたけどにこっ。
英語でちょこっと声かけてもらって(聞き取れず)バイバイして男の人がおっきい荷物持ってたからこっちは軽装で去って行った。
下2人がいなくなり、なんとなく目もさめちゃったので、旅行中つけていた日記でもやるか思って座ろうと中2階にかがんで窮屈に挟まっていたら、あれ?女の人の方が戻ってきた。電車動いてるし。なんだセットじゃなかったのか←
うちが窮屈そうなのを見て、2階をイスにしたらと言ってきたというかジェスチャーしてきたので2人でいそいそとイスにする。その間私は(あれ?これイスにしてこの人と並んで私みんなが起きてくるまで間を持たせきれるのか!!?)と必死で考える。どうする私!!どうする!!
結局イスにした後。「よしっ」って感じで1階のインド人男性がいた方に避難しました。
間が持つ気がしなかった。チキンでした。ごめんなさいごめんなさい
彼女も「あれ?」って感じになってたと思います。
ごめん。とりあえずイス完成したあとにスマイル殺法しといた←
とりあえず横になったものの目覚めちまってるから寝れない。
しばらく座ってた女の人もチャイ一杯飲んだ後、(英理さんが寝てるとこの窓から受け渡ししてたから英理さん嫌だったはずね―。うちは大歓迎だけど←)イスになった1階で眠りよった。ごめんねー背もたれ分狭くしちゃったねー
電車を歩くチャイ売りのチャイ。器は使い捨て。窓から投げる(マジで)

うつらうつらしてたら夜が明けた。続々とみんな起きてくる。
元太とか目暮警部とか来てるのわかる。
あっちのグループもいろいろあったのです。
でも朝だ!!朝です!!呪いの3日目終わった!!
あ…うちが移動してるの不思議がってる←
そして駅へ。
インドの駅も初ですね。
待合室ってかロビーってかピロティー(ピロティーって地元高校生以外に通じる言葉なのかな)
たくさんのインド人が寝てたり座ってたりよっかかってたりっていう光景が広がってる。
わぁああああ+++
目暮警部がここじゃみんな居づらいだろうからって移動してくれたんだけど、おいおい私はこういう皆さんに溶け込むことになる、笑
プラットホームで待機。
インドで列車を利用するときは2時間前には駅についてなくちゃだめよ―。
何が起こるか分からないからね。
そして駅のトイレ利用。
思えば一番初めにインド式トイレ利用したのここだったかもしれない。
それまでは割となんだかんだで洋式トイレだった。
まあ、汚い。のかな?
わかんない正直思ってたほどではなかった。
そして私は洋式よりインド式派になっていく、笑
あ。インド式って言うのはね、
①見た目は和式トイレ。
②でもちょっとしか水がはってなかったり、まったくはってなかったり。
③そして「水流すレバー」は存在しない。
④トイレットペーパーを使う文化でなく「手桶で水」
⑤あと足置くとこは床よりちょっと高くなってる
⑥壁から蛇口がでててその下に手桶があって、それを使うと。
私はトイレットペーパー使って、
手桶に水ためてトイレ流してた。
ちなみに列車はいわゆるポットンです。
トイレから線路が見えます。
必然的に走行中は流れゆく線路が見えます。笑
列車を待つ間、やっぱりあった。プラットホーム移動。
インド人は線路に降りて渡ったりしてます。
ダメです。みつひこ君がダメって言ってました。
私たちは歩道橋みたいになってるのを通って向こう側行きます。
待っている途中5等列車を見ました。
あれ?あってるかな?5段階の一番クラスの低い奴です。
5等列車は座りです。長椅子に5人ぐらいぎゅうぎゅうになって座っています。
これで何十時間って移動があるんだから、うーんそれはちょっと今回は経験しなくてよかった~と安心しちゃう。いずれね。
これが5等車か・うちらの乗る3等は2クラスアップだから…
正直乗る前は、有希子さんや英理さんが乗ったというベトナムの寝台列車を想像してました。4~6人が個室。個室です個室。
この日の列車は急に取ったものだったのでみんながみんな固まれず、一人になる可能性あるよ―と言われていたので、(会話能力的にも心的にも)コミュニケーションとれる気がしないのに閉じた空間でいろんな海外の人と一緒にされる!!とおびえていました。
そして電車来る。
あれ?ぱっと見…5等とカワランゾ…?
乗ったら違うんだけどね!!見た目の時点では似てると感じたんだ!!
その時の感情を中継しますと。
(やべえやべえ!!一人になるとやべえ!閉じた空間コワイコワイ)
電車来る
(…ですよねーーーーーーー(´∀`*)ホッ)
インドだもの!!
プライベートなんかありゃしない!!
ゼロ距離生活空間バンザイ!!
それはそれは開放的な列車でございました。
(開放的:乗客を見れる触れる何言ってるか聞こえる物もとれそう。あと列車からもやろうと思えば飛びおりれる←ただし列車結構速いっすよ)
ただ横になれるという5等と3等の違い。
いや、この違いめちゃめちゃ大きいんだけどね!!!
乗車。
みんなばらばら離れると聞いていたが、思ってた50倍は近かった。良かった。
歩いて5歩圏内にみんないます。
<寝台列車>
そんなインド寝台列車。
早速トラブル発生。
阿笠博士と英理さんの席であるはずの場所にインド人夫婦が寝てるΣ
ごめんだけどどいてもらわないといけない。
そこは私たちの席ですと主張。
しかし、ここはS7だから自分たちの席だと旦那に返される。
ん?ここはS1のはず。
ここはS1ですっていってもS7だ。と返ってくる。
隣の蘭たちが座れてるってことはここは自分たちの席と思ってたけど、あんなに断言されるとS7なような気がしてくるから不思議←
すると3階の台湾の方がチケット見してって言って見て、ここは彼女たちの席よと言ってくれた。
しかしS7と譲らないおじさん。
向かいの3階のインド人のおじさんに「ここはS7だよな」的なことを聞く。
すると「S1だよ」あらっ
両1階のインドの方も「S1よ」「S1だよね」
さすがにおじさん撤退。
2階で寝てる奥さん起こして(黄色いサリーのきれいな人だった)事情を話す。
すると奥さん、下にいた私に向かって「Sorry」
はっインド人が謝った!!!!!
(インド人が謝らないって話は有名よね?)
衝撃的でした←おい
インド人も謝るんだね―
かまわんかまわん。むしろごめんねーって気持ちがわくのはまだまだ未熟な日本人の証拠かな?まぁ、いいとこでもありますけど。
そんなこんなでみな自分とこ座れた。
台湾の人にもお礼お礼。
2階の床は通常一階の床の背もたれになってて、それを起こすことで2階にします。
…意味わかる?説明できてるかなぁ。
それが10時になったらあげてもいいとの事だったので、それまでぼーっと列車に揺られる。
思ってた以上に電車内は他の人としゃべらなきゃ!!って感じでなくほっ。
あんまり記憶ないけど10時過ぎに早々に寝たって気がします。おやすみ~
…
深夜か明け方か。
今回の失敗その1がGパンで、その2が時計を持っていなかったことね。
旅行中は時間にとらわれんぜ!!フリーダムじゃーあああって気分で行ったけど何かと困った←
目が覚めたのは1階のインド人の男の人が下りる準備をしてたから。
やっぱ気ぃ張ってますね。目覚めちゃいますね。
でも寝台すごく気持ちいんですよ~
今までもこの先も様々ないいホテルに泊まるんだけど、うちは寝台で寝るのが一番気持ちよかったな―。その次は駅で寝るの←
うふふ。この話はまだまだ先のお話。
列車がとまり男の人が大きい荷物を引いて降りていく。
するとにゅっと手が伸びてきて下のインド人の女の人も起きて来た。
2人とも若いから結婚の挨拶をしにこの街に帰って来たとかかな―とか余計なこと考えてたら目があった。
とりあえずにこっ。例のにっこり殺法です。(殺法て)
向こうもちょっとびっくりしてたけどにこっ。
英語でちょこっと声かけてもらって(聞き取れず)バイバイして男の人がおっきい荷物持ってたからこっちは軽装で去って行った。
下2人がいなくなり、なんとなく目もさめちゃったので、旅行中つけていた日記でもやるか思って座ろうと中2階にかがんで窮屈に挟まっていたら、あれ?女の人の方が戻ってきた。電車動いてるし。なんだセットじゃなかったのか←
うちが窮屈そうなのを見て、2階をイスにしたらと言ってきたというかジェスチャーしてきたので2人でいそいそとイスにする。その間私は(あれ?これイスにしてこの人と並んで私みんなが起きてくるまで間を持たせきれるのか!!?)と必死で考える。どうする私!!どうする!!
結局イスにした後。「よしっ」って感じで1階のインド人男性がいた方に避難しました。
間が持つ気がしなかった。チキンでした。ごめんなさいごめんなさい
彼女も「あれ?」って感じになってたと思います。
ごめん。とりあえずイス完成したあとにスマイル殺法しといた←
とりあえず横になったものの目覚めちまってるから寝れない。
しばらく座ってた女の人もチャイ一杯飲んだ後、(英理さんが寝てるとこの窓から受け渡ししてたから英理さん嫌だったはずね―。うちは大歓迎だけど←)イスになった1階で眠りよった。ごめんねー背もたれ分狭くしちゃったねー
電車を歩くチャイ売りのチャイ。器は使い捨て。窓から投げる(マジで)
うつらうつらしてたら夜が明けた。続々とみんな起きてくる。
元太とか目暮警部とか来てるのわかる。
あっちのグループもいろいろあったのです。
でも朝だ!!朝です!!呪いの3日目終わった!!
あ…うちが移動してるの不思議がってる←
2012年05月12日
インド日記 3日目 中編
インド日記 3日目 中編
昼食後はアグラ城です!!

アグラ城はタージマハルのチケットの半券を持っていると安くなります!他の観光地・世界遺産も同様!!わーい
アグラ城は赤茶色だったのでしおりさんと一緒に写れた!わーい
ただアグラ城からタージマハルが見えるんだけど、それはやっぱり一緒に写れなかった。WHY~

アグラ城も事前知識があったら良かった!!お勉強大事!!
花壇がとってもきれいでした。

そしてね、(タージマハルもいたんだけど)アグラ城には野生のリスがいてね!!
おじさんが砕いたビスケットあげててリスが寄ってきててね
すげーって思っておじさんとリス写真撮ってたら「やる?」ってビスケット分けてくれてね


うわーーーわーーー

リス!!手からあげてる!!わーわー!!
ちっこい手がうちの指がしっとつかんで一生懸命食べてました。わーわーもふもふやー

あの時親指閉じてくびはさんだら捕まえられたかなー(やめなさい)
大満足なしおりさん。ふとダルビーの方を見ると、えさ持ってないのに「ちっちちっち」って言ってリスを集めているではないか!!すげーーダルビーすげー!!

そんなリスとのふれあい…いや、アグラ城
その次はヴィッキーおすすめのタージマハルのタイル作ってるところに行きました。
実際タイル掘ったりしてるのも見れるし、お土産に買うこともできるんだよ―。


予定にはなかった部分だけど面白かったです。
説明する人がすごい上手な日本語で息継ぎなしでさらさらさらさら~と説明するのが印象的だった。
やっぱそれなりに高価なものだからお土産って買うことはできなかったけど。
こんなって「おススメだから」って連れていくこと。
もちろん悪いパターンもあり、用心にこしたことはない。
でも今回強く買わされることもなかったし、知らないこと知れたからよかった。
インド人はね、「人のチャンスをむやみに奪わない」ってのあるなーって思った。
歩いてる途中、「これ買わない?」ってタージマハルのスノードーム売ってくるのとか、物乞いの人が私たちに寄ってくるのとか基本止めない。私達との関わりはそのままその人のチャンスだから。
普通より高いもの売りつけられることも、うーんとね、「本当の値段」より高いとか安いとかじゃない、そもそも「本当の値段」なんかなくて、ただ「同意する値段」があるだけ。
例えばダルビーが自分だったら10ルピーでしか買わんなと思ってるものを私たちが200ルピーだよって言われてそのまま買っちゃいそうになってたとしても、まぁ止めないでしょ。私たちが買っちゃいそうになってる=200ルピーに同意してるから買っちゃいかけてるんだから。あまりにあほすぎてむしろ止めるかな、笑
そんなわけで人のチャンスは奪わない。それが基本的に同意事項な気がします。
今回のタイル屋さんに連れていったことも、単にタージマハルのタイル作ってるの見ておいでよって気持ちと共に、もしかしたらメンバーのだれかがタイル気に言って買うかも。そしたらそれはお店にチャンスを与えることになるなーってのもあったかもしれないなーと思った。
インド人チャンス大事にします。
わからん、都合のいい解釈かも。
いちお、あまりにしつこいと追い払ってくれます。でもね、みつひこ君も言ってたけど追い払ってくれるの見るとなんなんだかなーってなる。
どういう気持ちなのか、どういう気持ちにさせてるのかって。
わからん。個人的に私はそうやって寄ってくる人と関わりたくない、追い払ってっていうような人はインド来るなと思う。私は向かい合える時とスル―してなんなんだかなーってときとあるからまだ修行が必要。にんにん。
さすがにあっちゃこっちゃ行って疲れたので、カフェで休憩。
日本にもありそうな「普通の」カフェです。
しおりさんの3日目の呪いMAXの時期です。
終始げっそり。
目暮警部の旅講座、一生懸命メモったけどやっぱげっそり。
気分がさがるさがるさがるさがる。
この間、蘭と園子と元太はヴィッキー・ダルビーと話してたんだっていいなー。
今日は初☆寝台列車の日。
食料調達。しかもマック、笑
しおりさん初めて英語交渉する。
何とか伝わった!!
今日の夕飯は食べる元気ないので明日の朝食として購入。
今イチオシ☆みたいなのを買ったので、この時点で自分がどんなハンバーガーを買ったのか理解していない←
そしてとうとう駅へ。
長く付き合ってくれたヴィッキー・ダルビーとお別れです。
テンション低かったけどここはしっかり!!
ちゃんと折り紙渡せたし、もらってくれたし、握手してハグして帰って来たよ―。
(ちょ、今一回目「ハグ」じゃなくて「剥ぐ」が出たんだけどしおりさんのPCどゆこと!?)
ヴィッキーありがとう!!
ダルビーありがとう!!
絶対またインド来る!!
そしてまたあの旅行代理店でヴィッキーとダルビー指名できるぐらいの英語力を持って帰ってくる。
その時のインド行きはインド行きたい人引き連れてのインド旅行。
うちみたいに一番初めのインドをいい思いしてもらいたい。
英語頑張るぞ――!!ヴィッキー・ダルビー指名するぞ―!!
私の3年次前期英語頑張るって予定はここで決定した。
昼食後はアグラ城です!!
アグラ城はタージマハルのチケットの半券を持っていると安くなります!他の観光地・世界遺産も同様!!わーい
アグラ城は赤茶色だったのでしおりさんと一緒に写れた!わーい
ただアグラ城からタージマハルが見えるんだけど、それはやっぱり一緒に写れなかった。WHY~
アグラ城も事前知識があったら良かった!!お勉強大事!!
花壇がとってもきれいでした。
そしてね、(タージマハルもいたんだけど)アグラ城には野生のリスがいてね!!
おじさんが砕いたビスケットあげててリスが寄ってきててね
すげーって思っておじさんとリス写真撮ってたら「やる?」ってビスケット分けてくれてね
うわーーーわーーー
リス!!手からあげてる!!わーわー!!
ちっこい手がうちの指がしっとつかんで一生懸命食べてました。わーわーもふもふやー
あの時親指閉じてくびはさんだら捕まえられたかなー(やめなさい)
大満足なしおりさん。ふとダルビーの方を見ると、えさ持ってないのに「ちっちちっち」って言ってリスを集めているではないか!!すげーーダルビーすげー!!
そんなリスとのふれあい…いや、アグラ城
その次はヴィッキーおすすめのタージマハルのタイル作ってるところに行きました。
実際タイル掘ったりしてるのも見れるし、お土産に買うこともできるんだよ―。
予定にはなかった部分だけど面白かったです。
説明する人がすごい上手な日本語で息継ぎなしでさらさらさらさら~と説明するのが印象的だった。
やっぱそれなりに高価なものだからお土産って買うことはできなかったけど。
こんなって「おススメだから」って連れていくこと。
もちろん悪いパターンもあり、用心にこしたことはない。
でも今回強く買わされることもなかったし、知らないこと知れたからよかった。
インド人はね、「人のチャンスをむやみに奪わない」ってのあるなーって思った。
歩いてる途中、「これ買わない?」ってタージマハルのスノードーム売ってくるのとか、物乞いの人が私たちに寄ってくるのとか基本止めない。私達との関わりはそのままその人のチャンスだから。
普通より高いもの売りつけられることも、うーんとね、「本当の値段」より高いとか安いとかじゃない、そもそも「本当の値段」なんかなくて、ただ「同意する値段」があるだけ。
例えばダルビーが自分だったら10ルピーでしか買わんなと思ってるものを私たちが200ルピーだよって言われてそのまま買っちゃいそうになってたとしても、まぁ止めないでしょ。私たちが買っちゃいそうになってる=200ルピーに同意してるから買っちゃいかけてるんだから。あまりにあほすぎてむしろ止めるかな、笑
そんなわけで人のチャンスは奪わない。それが基本的に同意事項な気がします。
今回のタイル屋さんに連れていったことも、単にタージマハルのタイル作ってるの見ておいでよって気持ちと共に、もしかしたらメンバーのだれかがタイル気に言って買うかも。そしたらそれはお店にチャンスを与えることになるなーってのもあったかもしれないなーと思った。
インド人チャンス大事にします。
わからん、都合のいい解釈かも。
いちお、あまりにしつこいと追い払ってくれます。でもね、みつひこ君も言ってたけど追い払ってくれるの見るとなんなんだかなーってなる。
どういう気持ちなのか、どういう気持ちにさせてるのかって。
わからん。個人的に私はそうやって寄ってくる人と関わりたくない、追い払ってっていうような人はインド来るなと思う。私は向かい合える時とスル―してなんなんだかなーってときとあるからまだ修行が必要。にんにん。
さすがにあっちゃこっちゃ行って疲れたので、カフェで休憩。
日本にもありそうな「普通の」カフェです。
しおりさんの3日目の呪いMAXの時期です。
終始げっそり。
目暮警部の旅講座、一生懸命メモったけどやっぱげっそり。
気分がさがるさがるさがるさがる。
この間、蘭と園子と元太はヴィッキー・ダルビーと話してたんだっていいなー。
今日は初☆寝台列車の日。
食料調達。しかもマック、笑
しおりさん初めて英語交渉する。
何とか伝わった!!
今日の夕飯は食べる元気ないので明日の朝食として購入。
今イチオシ☆みたいなのを買ったので、この時点で自分がどんなハンバーガーを買ったのか理解していない←
そしてとうとう駅へ。
長く付き合ってくれたヴィッキー・ダルビーとお別れです。
テンション低かったけどここはしっかり!!
ちゃんと折り紙渡せたし、もらってくれたし、握手してハグして帰って来たよ―。
(ちょ、今一回目「ハグ」じゃなくて「剥ぐ」が出たんだけどしおりさんのPCどゆこと!?)
ヴィッキーありがとう!!
ダルビーありがとう!!
絶対またインド来る!!
そしてまたあの旅行代理店でヴィッキーとダルビー指名できるぐらいの英語力を持って帰ってくる。
その時のインド行きはインド行きたい人引き連れてのインド旅行。
うちみたいに一番初めのインドをいい思いしてもらいたい。
英語頑張るぞ――!!ヴィッキー・ダルビー指名するぞ―!!
私の3年次前期英語頑張るって予定はここで決定した。
2012年05月12日
インド日記3日目 前半
インド日記 3日目 前半
呪いの3日目です。
団体行動のできない私は←
長期間誰かといると3日目に壊れます。
修学旅行しかり、合宿しかり、旅行しかり。
張り詰めてたものが3日目でプツンといくんですね。
めっちゃ気持ちが下がる、些細なことで起こる号泣するなどなど。
そんな3日目がインドでもやってきました。
起床。
1階に下りて行って朝ごはん。
チャイがうまかったな―!!
部屋に戻ると園子が日本の曲かけてた。
AIちゃんの「ハピネス」コカコーラのやつ。
思えば私、那覇を発つ17日の午前中、インドに行くためテンションあげるってからにAIちゃんの回の「弾丸トラベラー」見て来たんだった。
AIちゃんとテルマがのびのびと海外でいるのがすごく見てて気持ちよくて。
その時も流れてた「ハピネス」
やっぱ音楽の力はすごいです。「インドにあるホテルの部屋」が日本の音楽で満たされてるってだけでここがホームなような気がしてくる。元気でた!!
今日は観光の日です!!
「タージマハル」と「アグラ城」を見に行きます。
昨日デリーからアグラまで送ってくれたヴィッキーとダルビーが今日も付き合ってくれるんだよ^^
そういえば昨日書き忘れてたインドの交通事情…っていうか走行事情?
旅行代理店で真っ先にチャイ飲んじゃった私は「たとえあれに睡眠薬が入っててみんな眠っちゃってそのあいだにどっかわけわかんないとこに連れてかれちゃっても大丈夫なように私は起きておくんだぞ―!」って車内で頑張っていたんだけど(まぁ、結局最後らへん寝ちゃったし、連れてかれてる場所があってるのかあってないのかわかんないし、内が起きててもなにも大丈夫ではないんだけどねー)
その間に思ったこと。
まず、インドでは車線を守るっていう認識がない模様。
いちお車線はあるんだけどね。
2車線またいでたり、2車線に3台並んでたりはよくあります。
だから後方確認っていうのもないみたいで、だから追い越しの時にちょっとした手順がある。
【夜の場合】(うちの車が前の車を追い越そうとしている)←あくまで私の仮説です
①まず、すぐ後ろ来てますよーってのを伝えるため、ライトをカチカチ点滅させる。
それで車線またいでたら一方に寄ってもらう
②で、さあ追い越すぜ!ってときにめちゃクラクションを鳴らす。追い越してます追い越してますと音で伝える。
これを追い越す対象が車でもバイクでも自転車でもやります。
車線の意識がないから、後方確認もなく、こっちが追い越そうとしてるときに寄ってきたら危ないからね。
私たちの車はびゅんびゅん進み、次々と前の車を追い越すから、ヴィッキーのカチカチプップーはせわしなく続き、うーんこれじゃあ居眠り運転もできないだろうなと思った。
昼の場合、ライト意味なくなるからクラクション倍になる。まぁ必然的にやかましくなりますわな。
そんな感じ。あと、インド人ブレーキ上手。
さてさて戻りまして3日目。
行くぜ!タージマハル!!
アグラはデリー以上に動物がいっぱいでした。
牛・馬・ラクダは車と対等(それ以上?)に堂々と道路を歩いています。

園子、道路を歩く牛さんに大興奮、笑 車内が和みました。

駐車場着。
ミニバンを降ります。
ヴィッキーにめちゃめちゃ「気をつけて」て言われて気が引き締まったが、それほど怖いこともなく。
でもそれはダルビーがいたからであり、団体行動だったからであり、1人だったらまた全然違っただろうなと思う。
今回本当にいい人に巡り合う旅で、困ったこと、怖いことに遭遇することもなく、守られてたし、わずらわしいことは引き受けてもらってたし、本当に本当にラッキーで安全な旅でした。
でも、だからこそ一応次は一人で行きたいなと思っているんだけど、その時「前回と違う!」ってギャップに負けてしまわないか心配。
もっと嫌な経験しとくべきだったかな―。
今回の旅行で一番嫌な経験(これから出てくるけど)布屋の定員の下ネタ的武勇伝を聞かされたことだもんなー。ほんとにそのレベル。本当に守られた旅でした。
はい、もどりもどり
そんなこんなでチケット売り場へ。
ダルビーと松川さんがチケットの手配をやってくれている横で、券売所の壁の持って入ってはいけないもの一覧の図をみんなが見上げて写真撮ってるのを面白いなーと思ってカシャリ。
座ってるみつひこくんと蘭の距離感面白いなーと思ってカシャリ。笑
さぁさ!!
INタージマハルです!!

まず男女分かれて、チケット切りのおじいさんにチケット切ってもらってはんこ押してもらって、そしてセキュリティーチェック。

ほんとにね空港レベルの厳しさよ。
ピーってなるあのゲートが外にボンボンと2つあるの。
そこをみんなくぐるんだけど、あ、自分の順番待つとかないわよ。
あゆみちゃんなんかどんどん越されてたからね。横幅をつけなさい横幅を。しおりさんを見習って←
タージマハルに持って入れないもの
水・水もの・食べ物・本・国旗・音楽流れるものetc
水は持ち込みはできないけど、チケット売り場でいただけます。
ケータイは電源切れば大丈夫。
私は飴ちゃん持ってたから全部出されて、「ごめんだけどこれは持って入れないわ」って言う身体検査のアーミーチックなお姉さんに「アイノウソーリーソーリー」してINマハル!!

あの場所に来た!感ゼロ!!!←
やっぱ事前勉強大事。
でもきれいだったマハル。
でも写真写らなかったマハル。
そうなのよ!!タージマハルだけなら撮れるのに、しおりさんと写そうとすると見事に白飛びして写らないのよ!!
…心のきれいでない人とマハルは一緒に写れないんだマハル…。
ま、そんなこんなでもっと近づいてみる。

あゆみちゃんと蘭と行動したよ^^
中までは入らず、庭ぐるぐるして、あとタージマハルミュージアム入ったりした。
庭は思っていた以上に植物が多くて、インド来る前のインターンで植中(植物中毒)になっていた私は、植物見るのも楽しく、あと同じようにマハル見に来たインド人のサリー見たりとか楽しかった!!
あとマハルでは大阪のおばちゃん的インド人が「東洋人写真撮ろうぜ!!」って来て、ちょっとした大撮影会になったりした。やはり珍しいようだ東洋人。

次はお昼へ。
ヴィッキーとダルビーも一緒にって思ってたんだけど、ダメって。
それはこのレストランにヴィッキーとダルビーがカースト制のなんやら的には入れないからじゃないかって目暮警部は言ってたんだけど、そうかぁ、やっぱむつかしいなー。
と言いがち、たぶんごはん一緒無理だろうな~と思っていた私は自分の荷物下ろしてもらってレストラン入って、折り紙おるおる。
お金あげることもよくわからない、食べ物あげることもよくわからない。でも日本のよくわからないもの(折り紙)をあげることはよくわからないけどカースト制の何かしらに引っかかることはないんじゃないかと思って。うん。よくわからないよくわからない言いすぎだけど、ほんとによくわからないのよ。
あとね、料理待ってる間、手品するおじさんがテーブルに来よったんだけど、積極的に手品を見せてくれるこのおじさんがあとでお金を請求してくるのか何なのかチップ払うのか何なのか、もしそうなったときにどうしたらいいのかわからなくて、まともに見れない、リアクションとれない。すっごい笑顔でやってくれてるのにな―こんちくしょう。
とここでもいろいろありました。
ちなみに食べたものカレーね。
呪いの3日目です。
団体行動のできない私は←
長期間誰かといると3日目に壊れます。
修学旅行しかり、合宿しかり、旅行しかり。
張り詰めてたものが3日目でプツンといくんですね。
めっちゃ気持ちが下がる、些細なことで起こる号泣するなどなど。
そんな3日目がインドでもやってきました。
起床。
1階に下りて行って朝ごはん。
チャイがうまかったな―!!
部屋に戻ると園子が日本の曲かけてた。
AIちゃんの「ハピネス」コカコーラのやつ。
思えば私、那覇を発つ17日の午前中、インドに行くためテンションあげるってからにAIちゃんの回の「弾丸トラベラー」見て来たんだった。
AIちゃんとテルマがのびのびと海外でいるのがすごく見てて気持ちよくて。
その時も流れてた「ハピネス」
やっぱ音楽の力はすごいです。「インドにあるホテルの部屋」が日本の音楽で満たされてるってだけでここがホームなような気がしてくる。元気でた!!
今日は観光の日です!!
「タージマハル」と「アグラ城」を見に行きます。
昨日デリーからアグラまで送ってくれたヴィッキーとダルビーが今日も付き合ってくれるんだよ^^
そういえば昨日書き忘れてたインドの交通事情…っていうか走行事情?
旅行代理店で真っ先にチャイ飲んじゃった私は「たとえあれに睡眠薬が入っててみんな眠っちゃってそのあいだにどっかわけわかんないとこに連れてかれちゃっても大丈夫なように私は起きておくんだぞ―!」って車内で頑張っていたんだけど(まぁ、結局最後らへん寝ちゃったし、連れてかれてる場所があってるのかあってないのかわかんないし、内が起きててもなにも大丈夫ではないんだけどねー)
その間に思ったこと。
まず、インドでは車線を守るっていう認識がない模様。
いちお車線はあるんだけどね。
2車線またいでたり、2車線に3台並んでたりはよくあります。
だから後方確認っていうのもないみたいで、だから追い越しの時にちょっとした手順がある。
【夜の場合】(うちの車が前の車を追い越そうとしている)←あくまで私の仮説です
①まず、すぐ後ろ来てますよーってのを伝えるため、ライトをカチカチ点滅させる。
それで車線またいでたら一方に寄ってもらう
②で、さあ追い越すぜ!ってときにめちゃクラクションを鳴らす。追い越してます追い越してますと音で伝える。
これを追い越す対象が車でもバイクでも自転車でもやります。
車線の意識がないから、後方確認もなく、こっちが追い越そうとしてるときに寄ってきたら危ないからね。
私たちの車はびゅんびゅん進み、次々と前の車を追い越すから、ヴィッキーのカチカチプップーはせわしなく続き、うーんこれじゃあ居眠り運転もできないだろうなと思った。
昼の場合、ライト意味なくなるからクラクション倍になる。まぁ必然的にやかましくなりますわな。
そんな感じ。あと、インド人ブレーキ上手。
さてさて戻りまして3日目。
行くぜ!タージマハル!!
アグラはデリー以上に動物がいっぱいでした。
牛・馬・ラクダは車と対等(それ以上?)に堂々と道路を歩いています。
園子、道路を歩く牛さんに大興奮、笑 車内が和みました。
駐車場着。
ミニバンを降ります。
ヴィッキーにめちゃめちゃ「気をつけて」て言われて気が引き締まったが、それほど怖いこともなく。
でもそれはダルビーがいたからであり、団体行動だったからであり、1人だったらまた全然違っただろうなと思う。
今回本当にいい人に巡り合う旅で、困ったこと、怖いことに遭遇することもなく、守られてたし、わずらわしいことは引き受けてもらってたし、本当に本当にラッキーで安全な旅でした。
でも、だからこそ一応次は一人で行きたいなと思っているんだけど、その時「前回と違う!」ってギャップに負けてしまわないか心配。
もっと嫌な経験しとくべきだったかな―。
今回の旅行で一番嫌な経験(これから出てくるけど)布屋の定員の下ネタ的武勇伝を聞かされたことだもんなー。ほんとにそのレベル。本当に守られた旅でした。
はい、もどりもどり
そんなこんなでチケット売り場へ。
ダルビーと松川さんがチケットの手配をやってくれている横で、券売所の壁の持って入ってはいけないもの一覧の図をみんなが見上げて写真撮ってるのを面白いなーと思ってカシャリ。
座ってるみつひこくんと蘭の距離感面白いなーと思ってカシャリ。笑
さぁさ!!
INタージマハルです!!
まず男女分かれて、チケット切りのおじいさんにチケット切ってもらってはんこ押してもらって、そしてセキュリティーチェック。
ほんとにね空港レベルの厳しさよ。
ピーってなるあのゲートが外にボンボンと2つあるの。
そこをみんなくぐるんだけど、あ、自分の順番待つとかないわよ。
あゆみちゃんなんかどんどん越されてたからね。横幅をつけなさい横幅を。しおりさんを見習って←
タージマハルに持って入れないもの
水・水もの・食べ物・本・国旗・音楽流れるものetc
水は持ち込みはできないけど、チケット売り場でいただけます。
ケータイは電源切れば大丈夫。
私は飴ちゃん持ってたから全部出されて、「ごめんだけどこれは持って入れないわ」って言う身体検査のアーミーチックなお姉さんに「アイノウソーリーソーリー」してINマハル!!
あの場所に来た!感ゼロ!!!←
やっぱ事前勉強大事。
でもきれいだったマハル。
でも写真写らなかったマハル。
そうなのよ!!タージマハルだけなら撮れるのに、しおりさんと写そうとすると見事に白飛びして写らないのよ!!
…心のきれいでない人とマハルは一緒に写れないんだマハル…。
ま、そんなこんなでもっと近づいてみる。
あゆみちゃんと蘭と行動したよ^^
中までは入らず、庭ぐるぐるして、あとタージマハルミュージアム入ったりした。
庭は思っていた以上に植物が多くて、インド来る前のインターンで植中(植物中毒)になっていた私は、植物見るのも楽しく、あと同じようにマハル見に来たインド人のサリー見たりとか楽しかった!!
あとマハルでは大阪のおばちゃん的インド人が「東洋人写真撮ろうぜ!!」って来て、ちょっとした大撮影会になったりした。やはり珍しいようだ東洋人。
次はお昼へ。
ヴィッキーとダルビーも一緒にって思ってたんだけど、ダメって。
それはこのレストランにヴィッキーとダルビーがカースト制のなんやら的には入れないからじゃないかって目暮警部は言ってたんだけど、そうかぁ、やっぱむつかしいなー。
と言いがち、たぶんごはん一緒無理だろうな~と思っていた私は自分の荷物下ろしてもらってレストラン入って、折り紙おるおる。
お金あげることもよくわからない、食べ物あげることもよくわからない。でも日本のよくわからないもの(折り紙)をあげることはよくわからないけどカースト制の何かしらに引っかかることはないんじゃないかと思って。うん。よくわからないよくわからない言いすぎだけど、ほんとによくわからないのよ。
あとね、料理待ってる間、手品するおじさんがテーブルに来よったんだけど、積極的に手品を見せてくれるこのおじさんがあとでお金を請求してくるのか何なのかチップ払うのか何なのか、もしそうなったときにどうしたらいいのかわからなくて、まともに見れない、リアクションとれない。すっごい笑顔でやってくれてるのにな―こんちくしょう。
とここでもいろいろありました。
ちなみに食べたものカレーね。
2012年05月12日
インド日記 2日目 後半
インド日記 2日目 後半
えーっと、前回はマーケットのとこまで話したよね。
まず、その後あったことをとりあえず話すと、
マーケットでは結局3人気にいるものがなく、COCOさんに既製品を買うよりはオーダーメイドの方がよいのではないかと勧められ、アグラに行くために15時ホテルに集合だったのでまたオートリクシャーにぎゅうぎゅうになって帰る。
COCOさんに今日のごはん代、リクシャー代、全部おごっていただきました。
そして私達が海外で働くことを視野に入れてるって話を聞いて「今払うんじゃなくて次こういう機会で私の立場になった時、後輩にしてあげて」と。う~、かっこいいです!!
COCOさんありがとうございました!!
15時ホテル集合であるが
まぁ沖縄タイムでみな再集合、笑
アグラまでは寝台列車で移動の予定でしたが、昨日も移動で今日寝台列車は皆に負担だろうということで目暮警部が11人皆乗れるミニバンを借りてくれました。
そのためひとまずそのミニバンを手配してくれるインドの旅行会社へ。
日本で読んだインド旅行体験関連の本に出てくるパターン
「町であったインド人に旅行会社に連れて行かれツアーを組まされる」
インドの旅行会社=注意!!
って思考回路の人はメンバーにもとても多くあとあと話を聞くとみなこの時はとても不安だったようです。
例のパターンといっしょやーん!!って。
とりあえず休憩しいやと中に招き入れられ、チャイを出してくれる。
初☆チャイです。

大丈夫か、飲んでもいいか、睡眠薬入りルートじゃないだろうな、とみんなでそわそわ
でも実際ほんとにあるようですよ。
ちなみに自分の飲み物であっても、一定時間目を離していたものに関しては注意だそうです。
睡眠薬入れられてるってパターンがあるそうです。
今回の旅行中でも「水見てて」とお願いしたりされたりする場面が何度もありました。
結果的にそのチャイは飲み、そして何も起こらなかった。
正直、この時私は周りに比べて「だいじょぶっしょ~」って感じで、チャイ飲んだ後に「これって飲んでもいいものなの?」って言われてドキっとした←
目暮警部曰く、ここの旅行会社はそれなりに力のある旅行会社でだから信用したとのこと。
この後使用する様々な寝台列車についてもこの旅行会社が手配してくれて、目暮警部の負担がだいぶ楽になったそうです^^
そしてまたインド来るってなった時にだいぶ楽になると。
今これを見ているみなさんがインド行くーってなった時、この旅行会社とかこの後出てくる様々な人・会社・ホテル等々について、教えてって行ってくれたら私は教えます。
けど、それはあくまで選択肢の一つとして。
ここを含め様々な「いい人」たちに出会いましたが、100%信じて頼りなさいとは私は思いません。
前のもので述べたようにこちらの力量で相手はいい人にも悪い人にもなります。
損をするか得をするか、だまされるかだまされないか、危険な目にあうかあわないか、すべてこちら次第と言っても過言でないと思います。
だからオススメするけど、オススメされたからって無防備になっちゃだめ。
でも何の良しあしの情報もないよりはいいと思うから教えるし、おすすめします^^
はい、偉そうな口きくのはこの辺で。
戻りますと、
手配してもらった車にはドライバーさんと案内さんがいてくれました。
ドライバーさんがヴィッキーで
案内さんがダルビー
旅行会社の人ではないそうで、それがただの分業なのかカースト制なのかはちょっとよくわかりません。
あ!あんまり書いてないけど、旅行会社の人たちすごく面白い人達でした!!
園子いわく「チャラい」笑
見た目すごい大型で強そうな男の人だけど、なんかジョーク多いし、ブラックユーモア体現するし(写真撮ってあげるよって言ってカメラ持っていこうとしよった笑←海外で知らない人に写真撮ってーってするとカメラ盗まれることままあり)、もう行くって車乗ってるのに写真撮ろう撮ろうって車から降ろすし、その椅子ボスの席だよっておどかすし、あめちょーだいっていうし、
なんなんだインド人かわいいな!!
昼間のひったくりで下がっていた園子の中のインド人評価もこれであがってた^^よかった
まぁ、やんややんやありましたが車出発。
これから5時間ぐらいかけてアグラへ向かいます。
今日、COCOさんとリクシャーでマーケットに向かう途中、信号待ちで止まっている時に赤ちゃんを抱えたお母さんがお金を乞うてきたことがありました。
結局お金は出せなくて、最終的にそのお母さんは私が持っていた水(残量4分の1)をくれと言ってきました。
この4分の1の水が私の喉を潤す価値とこの人たちに役立つ価値を比べたこと、もう大して飲みたいと思っていないのにマーケットに持って行って手をふさぐ煩わしさを思って、結果私はその水をあげました。
そのことはよかったのかよくなかったのか何を意味するのか
ちょうど車の中で時間があったので考える。
インドに行く前までのそういった物乞いに関しての結論としては、
障害を持っている人とお年寄りにはあげてもいいんじゃないかという考えでいました。
障害を持っている人はやはりどう考えたって不利が多い
お年寄りはガンガーで火葬してもらうというヒンドゥー教最高の幸福を実現するための費用として物乞いをしている人が多いという意見に納得していたからです。
でも実際インドに来てその水以外に私は結局誰にも何もあげることはなかった。
建前は一人にあげたらいっぱい寄ってくるって話を聞いていたから「私があげるという行為がメンバーになにか被害や悪影響をもたらすと困る」ってだけど、実際はうーん、どうだったんだろう。
今は「私の気持ちの余裕とタイミング」だと思っています。
誰かに何かをあげる心の余裕があって、あげられるものがあって、そのとき出会ったならあげたらいい。って。
おいおいこれがあげるじゃなくてわけるになったら素敵っぽいな~と思うけど、まだならない。
今回の旅行、物乞いについての領域を超えてさらに差別について思うところが結構あったんだけど(すでに出た「4分の1のお水の使用価値を比べる」ってのも私は差別と思った)差別がねー、どうもなんかいろいろあるんだ。(なんだそりゃ)
一番大きくてわかりやすいのがもうちょい先に起こるのでその時話すんだぜ。
で、結局
しおりさんの車内での結論。
まあ、差別意識もあり、
物乞いの領域を超えてインドの人に何かしたい!!って気持ちがインド行く前から強くあって、
ってかインド人と自分と似たとこが多くあって、それもあって行く前からベトナム人と同じくらいインド人大好きで、大好きなインド人に何かしたいっていうプラスの動機も結構あったんだけど、やっぱこれも差別に含まれ…きりがない!!
とにかくインド人に何かしたくて!!
で、結局お水事件を思うと物あげるのはできんと思ったから
じゃあ言葉で!と思った。
今日の朝言われた「ナイスシューズ!!」あれの影響が大きい。
あれでうちは一日幸せだったから、
だからうちもなにかいい言葉をあげられればと思った。
それが車内での結論。
でもね、そののち
実際はねー言葉は無理だった。
英語力ない!!
正直インド滞在中私のインド人とのコミュニケーションツール日本語だった。
日本語は日本語でも「ゆっくり話す日本語!!」←いやいや…;
そして要件を伝える時しかしゃべらないから全然だめだった!!
もっともっと気持ちに的確に深く正しく伝えたいのに全然できへん!!くそ!はがゆい!!
みたいなことが多くて、ガチで英語やらなと思った。
だから私は前期と夏英語頑張る。
そう!!
言葉は無理だった!!
でもそこで終了しなかった!!
そんくらいなにかしたかった!!
そして言葉ができんかったらもう出来ること一つしかなかった。
むやみやたらにスマイルをふりまく!!!!!!!!☆*:.。..。.:*ヾ(′∀`o)ノ
アグラはミニバンだったからあんまりだけど、
オートリクシャに乗った時とか特に!!
やっぱ東洋人めずらしいみたいで、街の人がこっち見てたりするのね
ってかぶっちゃけめっちゃ多い!!
そしてそういう人の視線をとらえて「にこっ」とする
するとインド人だいたい笑顔になる・笑顔を返してくれる!!
ナイスシューズ事件のように、
よくわからんけど東洋人ににこっとされた、その出来事が
その人の一瞬でも、
次なにか嫌なことあるまでの何分何時間でも、
うちみたいにその日1日でも幸せな気持ちになってくれたらすごくいい!!と思って。
ちょっと書いてるとなんだこいつ!はずかしいやつだな!!と思うけど、インド滞在中ガチでやってたからね!!
そしていっぱいの人笑顔にした!!
インド滞在中メンバーに劣等感抱えたりとかもあったんだけど、
「メンバーの中で一番インド人ちょっと幸せな気持ちにさせた!!」って自負がある!!
一番は真顔が怖いインド人のおじさんが笑ってくれた時が嬉しくて、笑わせたろうと思ってこっちも真顔から笑顔になって不意打ちアターーック☆とかしてて、途中からゲーム感覚な部分もあってあんまそんな純粋な気持ちで取り組め続けたわけじゃないんだけど…
でもやってよかった!!
そして日本帰ってきてそのこと話したら褒められたえへへ
車は途中で夕飯場所に連れて行ってくれて
(そのレストランのトイレで停電発生!停電はちょくちょくあるからインド行く際はけっこうちっちゃい電灯とか重宝するよ!!)
車の中でボリウッド映画見たり、ヴィッキーのインドソング(鼻歌)聴きながらうつらうつらしたりしながらアグラのホテルについたのは夜の12時ぐらいだったかな
今回も園子と蘭と3人部屋で、みんな早々に就寝しました。
いちお半分に分けたつもりだったが後半だいぶ長くなったなΣ
お付き合いいただきありがとうございました^^
ふふっ
これだけいろいろあってまだ2日目なんだぜ
インド最高でしょvv
えーっと、前回はマーケットのとこまで話したよね。
まず、その後あったことをとりあえず話すと、
マーケットでは結局3人気にいるものがなく、COCOさんに既製品を買うよりはオーダーメイドの方がよいのではないかと勧められ、アグラに行くために15時ホテルに集合だったのでまたオートリクシャーにぎゅうぎゅうになって帰る。
COCOさんに今日のごはん代、リクシャー代、全部おごっていただきました。
そして私達が海外で働くことを視野に入れてるって話を聞いて「今払うんじゃなくて次こういう機会で私の立場になった時、後輩にしてあげて」と。う~、かっこいいです!!
COCOさんありがとうございました!!
15時ホテル集合であるが
まぁ沖縄タイムでみな再集合、笑
アグラまでは寝台列車で移動の予定でしたが、昨日も移動で今日寝台列車は皆に負担だろうということで目暮警部が11人皆乗れるミニバンを借りてくれました。
そのためひとまずそのミニバンを手配してくれるインドの旅行会社へ。
日本で読んだインド旅行体験関連の本に出てくるパターン
「町であったインド人に旅行会社に連れて行かれツアーを組まされる」
インドの旅行会社=注意!!
って思考回路の人はメンバーにもとても多くあとあと話を聞くとみなこの時はとても不安だったようです。
例のパターンといっしょやーん!!って。
とりあえず休憩しいやと中に招き入れられ、チャイを出してくれる。
初☆チャイです。
大丈夫か、飲んでもいいか、睡眠薬入りルートじゃないだろうな、とみんなでそわそわ
でも実際ほんとにあるようですよ。
ちなみに自分の飲み物であっても、一定時間目を離していたものに関しては注意だそうです。
睡眠薬入れられてるってパターンがあるそうです。
今回の旅行中でも「水見てて」とお願いしたりされたりする場面が何度もありました。
結果的にそのチャイは飲み、そして何も起こらなかった。
正直、この時私は周りに比べて「だいじょぶっしょ~」って感じで、チャイ飲んだ後に「これって飲んでもいいものなの?」って言われてドキっとした←
目暮警部曰く、ここの旅行会社はそれなりに力のある旅行会社でだから信用したとのこと。
この後使用する様々な寝台列車についてもこの旅行会社が手配してくれて、目暮警部の負担がだいぶ楽になったそうです^^
そしてまたインド来るってなった時にだいぶ楽になると。
今これを見ているみなさんがインド行くーってなった時、この旅行会社とかこの後出てくる様々な人・会社・ホテル等々について、教えてって行ってくれたら私は教えます。
けど、それはあくまで選択肢の一つとして。
ここを含め様々な「いい人」たちに出会いましたが、100%信じて頼りなさいとは私は思いません。
前のもので述べたようにこちらの力量で相手はいい人にも悪い人にもなります。
損をするか得をするか、だまされるかだまされないか、危険な目にあうかあわないか、すべてこちら次第と言っても過言でないと思います。
だからオススメするけど、オススメされたからって無防備になっちゃだめ。
でも何の良しあしの情報もないよりはいいと思うから教えるし、おすすめします^^
はい、偉そうな口きくのはこの辺で。
戻りますと、
手配してもらった車にはドライバーさんと案内さんがいてくれました。
ドライバーさんがヴィッキーで
案内さんがダルビー
旅行会社の人ではないそうで、それがただの分業なのかカースト制なのかはちょっとよくわかりません。
あ!あんまり書いてないけど、旅行会社の人たちすごく面白い人達でした!!
園子いわく「チャラい」笑
見た目すごい大型で強そうな男の人だけど、なんかジョーク多いし、ブラックユーモア体現するし(写真撮ってあげるよって言ってカメラ持っていこうとしよった笑←海外で知らない人に写真撮ってーってするとカメラ盗まれることままあり)、もう行くって車乗ってるのに写真撮ろう撮ろうって車から降ろすし、その椅子ボスの席だよっておどかすし、あめちょーだいっていうし、
なんなんだインド人かわいいな!!
昼間のひったくりで下がっていた園子の中のインド人評価もこれであがってた^^よかった
まぁ、やんややんやありましたが車出発。
これから5時間ぐらいかけてアグラへ向かいます。
今日、COCOさんとリクシャーでマーケットに向かう途中、信号待ちで止まっている時に赤ちゃんを抱えたお母さんがお金を乞うてきたことがありました。
結局お金は出せなくて、最終的にそのお母さんは私が持っていた水(残量4分の1)をくれと言ってきました。
この4分の1の水が私の喉を潤す価値とこの人たちに役立つ価値を比べたこと、もう大して飲みたいと思っていないのにマーケットに持って行って手をふさぐ煩わしさを思って、結果私はその水をあげました。
そのことはよかったのかよくなかったのか何を意味するのか
ちょうど車の中で時間があったので考える。
インドに行く前までのそういった物乞いに関しての結論としては、
障害を持っている人とお年寄りにはあげてもいいんじゃないかという考えでいました。
障害を持っている人はやはりどう考えたって不利が多い
お年寄りはガンガーで火葬してもらうというヒンドゥー教最高の幸福を実現するための費用として物乞いをしている人が多いという意見に納得していたからです。
でも実際インドに来てその水以外に私は結局誰にも何もあげることはなかった。
建前は一人にあげたらいっぱい寄ってくるって話を聞いていたから「私があげるという行為がメンバーになにか被害や悪影響をもたらすと困る」ってだけど、実際はうーん、どうだったんだろう。
今は「私の気持ちの余裕とタイミング」だと思っています。
誰かに何かをあげる心の余裕があって、あげられるものがあって、そのとき出会ったならあげたらいい。って。
おいおいこれがあげるじゃなくてわけるになったら素敵っぽいな~と思うけど、まだならない。
今回の旅行、物乞いについての領域を超えてさらに差別について思うところが結構あったんだけど(すでに出た「4分の1のお水の使用価値を比べる」ってのも私は差別と思った)差別がねー、どうもなんかいろいろあるんだ。(なんだそりゃ)
一番大きくてわかりやすいのがもうちょい先に起こるのでその時話すんだぜ。
で、結局
しおりさんの車内での結論。
まあ、差別意識もあり、
物乞いの領域を超えてインドの人に何かしたい!!って気持ちがインド行く前から強くあって、
ってかインド人と自分と似たとこが多くあって、それもあって行く前からベトナム人と同じくらいインド人大好きで、大好きなインド人に何かしたいっていうプラスの動機も結構あったんだけど、やっぱこれも差別に含まれ…きりがない!!
とにかくインド人に何かしたくて!!
で、結局お水事件を思うと物あげるのはできんと思ったから
じゃあ言葉で!と思った。
今日の朝言われた「ナイスシューズ!!」あれの影響が大きい。
あれでうちは一日幸せだったから、
だからうちもなにかいい言葉をあげられればと思った。
それが車内での結論。
でもね、そののち
実際はねー言葉は無理だった。
英語力ない!!
正直インド滞在中私のインド人とのコミュニケーションツール日本語だった。
日本語は日本語でも「ゆっくり話す日本語!!」←いやいや…;
そして要件を伝える時しかしゃべらないから全然だめだった!!
もっともっと気持ちに的確に深く正しく伝えたいのに全然できへん!!くそ!はがゆい!!
みたいなことが多くて、ガチで英語やらなと思った。
だから私は前期と夏英語頑張る。
そう!!
言葉は無理だった!!
でもそこで終了しなかった!!
そんくらいなにかしたかった!!
そして言葉ができんかったらもう出来ること一つしかなかった。
むやみやたらにスマイルをふりまく!!!!!!!!☆*:.。..。.:*ヾ(′∀`o)ノ
アグラはミニバンだったからあんまりだけど、
オートリクシャに乗った時とか特に!!
やっぱ東洋人めずらしいみたいで、街の人がこっち見てたりするのね
ってかぶっちゃけめっちゃ多い!!
そしてそういう人の視線をとらえて「にこっ」とする
するとインド人だいたい笑顔になる・笑顔を返してくれる!!
ナイスシューズ事件のように、
よくわからんけど東洋人ににこっとされた、その出来事が
その人の一瞬でも、
次なにか嫌なことあるまでの何分何時間でも、
うちみたいにその日1日でも幸せな気持ちになってくれたらすごくいい!!と思って。
ちょっと書いてるとなんだこいつ!はずかしいやつだな!!と思うけど、インド滞在中ガチでやってたからね!!
そしていっぱいの人笑顔にした!!
インド滞在中メンバーに劣等感抱えたりとかもあったんだけど、
「メンバーの中で一番インド人ちょっと幸せな気持ちにさせた!!」って自負がある!!
一番は真顔が怖いインド人のおじさんが笑ってくれた時が嬉しくて、笑わせたろうと思ってこっちも真顔から笑顔になって不意打ちアターーック☆とかしてて、途中からゲーム感覚な部分もあってあんまそんな純粋な気持ちで取り組め続けたわけじゃないんだけど…
でもやってよかった!!
そして日本帰ってきてそのこと話したら褒められたえへへ
車は途中で夕飯場所に連れて行ってくれて
(そのレストランのトイレで停電発生!停電はちょくちょくあるからインド行く際はけっこうちっちゃい電灯とか重宝するよ!!)
車の中でボリウッド映画見たり、ヴィッキーのインドソング(鼻歌)聴きながらうつらうつらしたりしながらアグラのホテルについたのは夜の12時ぐらいだったかな
今回も園子と蘭と3人部屋で、みんな早々に就寝しました。
いちお半分に分けたつもりだったが後半だいぶ長くなったなΣ
お付き合いいただきありがとうございました^^
ふふっ
これだけいろいろあってまだ2日目なんだぜ
インド最高でしょvv
2012年05月12日
インド日記 2日目 前半
インド日記 2日目 前半
鳩の声で起床。
なんや家と変わらねぇーΣ
(うちんちも鳩わらわらいるんよ)
うちんちの鳩もインドの鳩も鳴き声一緒でした。
朝食が8時からだったのでその前におさんぽ。
ホテルの路地からつながる大通りがメインバザールなのでそこを歩く。
朝のインド。みんなまだあまり商業モードじゃなくて、ごはん食べてる姿とかをいっぱい見かけた(メインバザールの開始も8時らしい)

これは昼の様子
蘭と園子とただ「行って帰って」ってだけを歩いたのだが、
目暮警部の了承なしに勝手に出歩いて何かトラブルに巻き込まれたら大変だってかアホだと思って私の警戒心MAX
そんな時、屋台周りに集まってるおじさん集団のうちの一人がやたら私の足元を指さしてくる。
はっ、なんや!なんや!!と焦っていたら一言
「Nice Shoes!」
あ、あ、あざーす!
えらい気ぃ張ってただけに拍子抜けした。
そしてめちゃ疑っていただけに嬉しかった。ナイスシューズか(´▽`)haha…
疑ってた人~が
しんせ~つだった ピース☆
まぁ、こんなってプラスのきっかけからよくないことに巻き込まれていくこともあるらしいから、この時点の私はのほほんと「インド人やさし~」ってなってるけど、実際はなんとも言えないんだけどね。もちろんすべてを疑うのも違うと思うけど。
でもこの日一日この出来事で幸せだった^^
そしてのちのちこれもうちのインド旅行に大きく関わってくることになる。
とりあえずホテル戻って、屋上で朝食。
うちと蘭と園子はドイツ人の女の人と相席して、ちょこっといろいろお話ししました^^
(だがしかし誰も名前聞きわすれてたという)
その女の人は7週間インドで過ごしているそうです。
バックパッカー!かっくいいね!!
おろおろ英語に丁寧に対応してくれたのが印象的でした^^元気出た!!
そしてさすがに朝はカレーじゃなかった―
コーンフレークだったー笑

この後はみんなでそろってATMへ
初ルピーを手にする++
ガンジーが描かれております^^
ここからホテルへの帰り道
すっごい女の人の悲鳴がしてその方向を見るとサイクルリクシャーと欧米系のおくさまとすごい走ってる旦那さんが。
察するにサイクルリクシャーに乗っていた奥さんのかばんか何かがすられた模様。
サイクルリクシャー

かばんを体の横に置いてて、オートバイか何かにもってかれてそれを旦那さんが追いかけていると。あれはもう追いつけない。完全に持っていかれていました。
これによって園子のテンションだださがり。
初のインドの洗礼だったかな、これが。
海外ではこういうことが生じます。(いちお日本も普通にあるけどね)
たのしんでOK
インドを好きになってOK
ただ油断は禁物。
何かあった時に「こんなひどいことするなんて!」ってじゃなくて「油断してる方にも充分落ち度がある」っていうのがだいたいの世界の常識な気がします。
日本では「こんなひどいことするなんて!」っての通用するけどね。
インドでの旅行を経て、インド人悪い奴・嫌な奴・だましてくる奴・こわい奴っていうイメージはこちら側が無知だから生じるのかなと思った。
インドの人には共通して「ちょっとやってみるか精神」がある気がします。
ちょっと値段高く言ってみるか
ちょっと日本製のものくれって頼んでみるか
ちょっと誘ってみるか提案してみるか
って感じで。それで相手が乗ってくれば万々歳だし、だめでも別に損失はない。
とりあえずやってみよう精神。
それにのっちゃったときにだまされたーとかだましてきたーとか感じる。
インド人嫌な奴―となる
でもそれはこっちがそれなりに知識を持ってれば「なんでやねん」と一蹴出来ること。
知識持ってれば嫌な気分にならずに済むことだなーって。
相手もこっちがわかってる人とわかったら「ですよねー」ってならざる得ないし笑
もちろんどうにもならん悪い奴も怖い人もいるだろうけどね。
ちょっとそれでインド人嫌いになっちゃうのはもったいないかなーって。
あとさっきからインド人インド人言ってるけど
インド人という範囲にとどまらず、日本外と言ってもいいほど広い範囲に言えると思うな
…なんかちょっとうだうだ話しちゃった。
戻りましょう。
ホテルにいったん戻り、さあデリー内自由行動です!!
私達3人は沖縄滞在時に蘭が連絡を取り合っていた「COCOさん」とお会いしました^^
COCOさんは沖縄出身で今インドで働く女性です^^
おおなんかスタディーツアーっぽいぞww
まず、ご飯行きました!
初☆インドDEカレーです!!

豆のカレーとほうれんそうとチーズのカレーをナンとナンによく似た「チャパティー」というパンと食べました。
ほうれんそうカレーはありえんほど緑です。
しかしめちゃめちゃうまかったー
インドのチーズ(カッテージチーズ)は豆腐みたいだった
初めてみんな手でカレー食べて、楽しかったな♪
そのあとは「インドの服買いたーい!」という私達の要望に、オートリクシャーで20分ぐらい行ったとこにある、地元の人たちがいくマーケットに連れて行ってもらいました。
リクシャー4人乗りぎうぎう
その間インド門を見たなっ^^

そしてマーケット
人人人!!
沖縄での経験の中では「うちなーんちゅ大会時のセルラースタジアム周辺のブースの雰囲気」が近いかな。
あんときも人わらわらで黒糖わたあめ買うの苦労したわー←
もうこの時点でGパンはきたくなくて、涼しい布ズボンを探していました。
衣類はほとんどが平積み。
それを自分で広げたり、お店の人がこれどーよって広げてきたりする。
マーケットには当然のごとく物乞いの人とかいて、
うーん長くなりそうなので後半へ
鳩の声で起床。
なんや家と変わらねぇーΣ
(うちんちも鳩わらわらいるんよ)
うちんちの鳩もインドの鳩も鳴き声一緒でした。
朝食が8時からだったのでその前におさんぽ。
ホテルの路地からつながる大通りがメインバザールなのでそこを歩く。
朝のインド。みんなまだあまり商業モードじゃなくて、ごはん食べてる姿とかをいっぱい見かけた(メインバザールの開始も8時らしい)
これは昼の様子
蘭と園子とただ「行って帰って」ってだけを歩いたのだが、
目暮警部の了承なしに勝手に出歩いて何かトラブルに巻き込まれたら大変だってかアホだと思って私の警戒心MAX
そんな時、屋台周りに集まってるおじさん集団のうちの一人がやたら私の足元を指さしてくる。
はっ、なんや!なんや!!と焦っていたら一言
「Nice Shoes!」
あ、あ、あざーす!
えらい気ぃ張ってただけに拍子抜けした。
そしてめちゃ疑っていただけに嬉しかった。ナイスシューズか(´▽`)haha…
疑ってた人~が
しんせ~つだった ピース☆
まぁ、こんなってプラスのきっかけからよくないことに巻き込まれていくこともあるらしいから、この時点の私はのほほんと「インド人やさし~」ってなってるけど、実際はなんとも言えないんだけどね。もちろんすべてを疑うのも違うと思うけど。
でもこの日一日この出来事で幸せだった^^
そしてのちのちこれもうちのインド旅行に大きく関わってくることになる。
とりあえずホテル戻って、屋上で朝食。
うちと蘭と園子はドイツ人の女の人と相席して、ちょこっといろいろお話ししました^^
(だがしかし誰も名前聞きわすれてたという)
その女の人は7週間インドで過ごしているそうです。
バックパッカー!かっくいいね!!
おろおろ英語に丁寧に対応してくれたのが印象的でした^^元気出た!!
そしてさすがに朝はカレーじゃなかった―
コーンフレークだったー笑
この後はみんなでそろってATMへ
初ルピーを手にする++
ガンジーが描かれております^^
ここからホテルへの帰り道
すっごい女の人の悲鳴がしてその方向を見るとサイクルリクシャーと欧米系のおくさまとすごい走ってる旦那さんが。
察するにサイクルリクシャーに乗っていた奥さんのかばんか何かがすられた模様。
サイクルリクシャー
かばんを体の横に置いてて、オートバイか何かにもってかれてそれを旦那さんが追いかけていると。あれはもう追いつけない。完全に持っていかれていました。
これによって園子のテンションだださがり。
初のインドの洗礼だったかな、これが。
海外ではこういうことが生じます。(いちお日本も普通にあるけどね)
たのしんでOK
インドを好きになってOK
ただ油断は禁物。
何かあった時に「こんなひどいことするなんて!」ってじゃなくて「油断してる方にも充分落ち度がある」っていうのがだいたいの世界の常識な気がします。
日本では「こんなひどいことするなんて!」っての通用するけどね。
インドでの旅行を経て、インド人悪い奴・嫌な奴・だましてくる奴・こわい奴っていうイメージはこちら側が無知だから生じるのかなと思った。
インドの人には共通して「ちょっとやってみるか精神」がある気がします。
ちょっと値段高く言ってみるか
ちょっと日本製のものくれって頼んでみるか
ちょっと誘ってみるか提案してみるか
って感じで。それで相手が乗ってくれば万々歳だし、だめでも別に損失はない。
とりあえずやってみよう精神。
それにのっちゃったときにだまされたーとかだましてきたーとか感じる。
インド人嫌な奴―となる
でもそれはこっちがそれなりに知識を持ってれば「なんでやねん」と一蹴出来ること。
知識持ってれば嫌な気分にならずに済むことだなーって。
相手もこっちがわかってる人とわかったら「ですよねー」ってならざる得ないし笑
もちろんどうにもならん悪い奴も怖い人もいるだろうけどね。
ちょっとそれでインド人嫌いになっちゃうのはもったいないかなーって。
あとさっきからインド人インド人言ってるけど
インド人という範囲にとどまらず、日本外と言ってもいいほど広い範囲に言えると思うな
…なんかちょっとうだうだ話しちゃった。
戻りましょう。
ホテルにいったん戻り、さあデリー内自由行動です!!
私達3人は沖縄滞在時に蘭が連絡を取り合っていた「COCOさん」とお会いしました^^
COCOさんは沖縄出身で今インドで働く女性です^^
おおなんかスタディーツアーっぽいぞww
まず、ご飯行きました!
初☆インドDEカレーです!!
豆のカレーとほうれんそうとチーズのカレーをナンとナンによく似た「チャパティー」というパンと食べました。
ほうれんそうカレーはありえんほど緑です。
しかしめちゃめちゃうまかったー
インドのチーズ(カッテージチーズ)は豆腐みたいだった
初めてみんな手でカレー食べて、楽しかったな♪
そのあとは「インドの服買いたーい!」という私達の要望に、オートリクシャーで20分ぐらい行ったとこにある、地元の人たちがいくマーケットに連れて行ってもらいました。
リクシャー4人乗りぎうぎう
その間インド門を見たなっ^^
そしてマーケット
人人人!!
沖縄での経験の中では「うちなーんちゅ大会時のセルラースタジアム周辺のブースの雰囲気」が近いかな。
あんときも人わらわらで黒糖わたあめ買うの苦労したわー←
もうこの時点でGパンはきたくなくて、涼しい布ズボンを探していました。
衣類はほとんどが平積み。
それを自分で広げたり、お店の人がこれどーよって広げてきたりする。
マーケットには当然のごとく物乞いの人とかいて、
うーん長くなりそうなので後半へ
2012年05月12日
インド日記 1日目
FACEBOOKやっていない人で
インド日記を見てほしい人がいて
それでこちらの場所をお借りします。
私、春休みにインド行ってたんですよー^^
(それで沖縄んノートが滞るのなんのって…)
メンバーは私を除いて11人!!
実名は避けようということで
今絶賛公開中の「名探偵コナン 11人目のストライカー」にかけて
コナンキャラに名前を置き代えさせていただきました~
年齢と性別でそろえてみた!!
私をコナンくんとして
同級生組の あゆみちゃん・みつひこくん・げんた
ちょっとお姉さん組の 蘭・園子
そのまたお姉さん組の ヨーコさん
そのまたお姉さん組の 有希子さん・英理さん
で、
阿笠博士と目暮警部とおっちゃん(小五郎)という男の人組がいます^^
目暮警部の引率でおっちゃんは途中合流です^^
ではでは
なっがいんですが、よければ見てってくださいまし^^
全12日でございます
1日目
那覇空港集合。
きっとたぶんおそらく私が1番だった++
ジャージです。ジャージ着てインドいったんです。
高校ジャージです。
ド青っです。
結果ねー
ジャージで行ったことはOKっちゃOKだったな
1 日焼け防止
2 寒さ防止
3 スカートにもなる←
風呂上り、ズボンはくのが嫌過ぎて
ジャージはいてた←
チャック締めて腕縛ったら楽なのよーこれが。
ただ周囲には見苦しい姿でしたね、すんません
なんかYOGIロッジのお手伝いさんと格好類似してたしww
いちお次はジャージで行かない←
ついでにGパンもはかない
インド何が一番失敗ってGパンで行ったことが個人的に一番の失敗でした。
暑いし重いし関節が痛くなる←
今回インドズボンを購入して帰ってきたので次回それで行って且つ向こうで購入します。
蚊とか心配でGパン使ったんだけどね、蚊は無理よ。どうやったってそれなりにさされるわ。
薬もってった方がいいわ。
そして搭乗。
那覇⇔香港

機内食のパンの甘みがやばかった。
そして久しぶりに見る山に山好きのしおりさん興奮←
香港では元太が乗り継ぎの手配やってくれて、やっぱ英語しゃべれるって大事―と思ったり、
お買い物の洗礼にあったりした。
レジの人に「あ゛?」と言われるという。
インド行きに関してくじけたのは後にも先にもあん時だけだな、笑

香港⇔デリー
とても素敵な飛行機だったがやっぱ寝れなかったわー。
のちに乗るインド3等寝台列車の方が100倍ぐっすりでした。
ただ「長靴をはいた猫」見て、もふもふが踊ってるのかわいかった。
デリー着
インドやーーー!!!!

写真はインドの空港のトイレ(男女がわかりやすいね☆)
夜の空港の外の空気が一番好きだったなー
すごくお水のにおいがしました。
インドの空気きびしいきびしいってみんな言ってたけど、あの汚れ感、私は大好きです←
目暮警部が前もってお願いしていたタクシーに乗車。
3台に分かれたのだが、他2台はカーチェイスを繰り広げていたらしい。
私達は穏やかなものでした。(もちろん日本に比べたら全然だけど)
初めてインドの英語に触れて、そしてまったく聞き取れず。
でもインドの英語のすごいのはこっちのカタカナ英語もちゃんと聞きとってくれるとこ。
なまり激しい分、他の国のなまり激しい英語も聞き取れるのかなー
だとしたらインド英語ってつよいなーと思った。
ホテル着
すごい路地に入ってく。
ベトナムでは大通りに面しててしかも日本人が経営しているところに泊まっていたので、
こんな路地を行くような宿泊先こわ!!と思ったけど、おいおいこれが普通とわかる。
途中犬がいた
狂犬病の怖さはお勉強してきてたので、インドの外にいる犬ってだけでめっちゃ怖かった。
バイオハザードの犬ぐらいのレベルで危険視してた。
(バイオハザードに犬出てくるのか知らんけど)
でもそれもコルカタで変わってくる。まぁその話はのちほど。
ホテルまでの道とホテルの人の顔は怖かったけど、お部屋はとてもきれいでシャワーはお湯も出て、とってもいいホテルとわかった。ホテルの人もやさしかった。
部屋はダブルベット+マットレス(?)園子と蘭と同じ部屋で私はマットレスの方で寝たのだが、なんだか沖縄のてんぷらのにおいがした←
そんな1日目
インド日記を見てほしい人がいて
それでこちらの場所をお借りします。
私、春休みにインド行ってたんですよー^^
(それで沖縄んノートが滞るのなんのって…)
メンバーは私を除いて11人!!
実名は避けようということで
今絶賛公開中の「名探偵コナン 11人目のストライカー」にかけて
コナンキャラに名前を置き代えさせていただきました~
年齢と性別でそろえてみた!!
私をコナンくんとして
同級生組の あゆみちゃん・みつひこくん・げんた
ちょっとお姉さん組の 蘭・園子
そのまたお姉さん組の ヨーコさん
そのまたお姉さん組の 有希子さん・英理さん
で、
阿笠博士と目暮警部とおっちゃん(小五郎)という男の人組がいます^^
目暮警部の引率でおっちゃんは途中合流です^^
ではでは
なっがいんですが、よければ見てってくださいまし^^
全12日でございます
1日目
那覇空港集合。
きっとたぶんおそらく私が1番だった++
ジャージです。ジャージ着てインドいったんです。
高校ジャージです。
ド青っです。
結果ねー
ジャージで行ったことはOKっちゃOKだったな
1 日焼け防止
2 寒さ防止
3 スカートにもなる←
風呂上り、ズボンはくのが嫌過ぎて
ジャージはいてた←
チャック締めて腕縛ったら楽なのよーこれが。
ただ周囲には見苦しい姿でしたね、すんません
なんかYOGIロッジのお手伝いさんと格好類似してたしww
いちお次はジャージで行かない←
ついでにGパンもはかない
インド何が一番失敗ってGパンで行ったことが個人的に一番の失敗でした。
暑いし重いし関節が痛くなる←
今回インドズボンを購入して帰ってきたので次回それで行って且つ向こうで購入します。
蚊とか心配でGパン使ったんだけどね、蚊は無理よ。どうやったってそれなりにさされるわ。
薬もってった方がいいわ。
そして搭乗。
那覇⇔香港
機内食のパンの甘みがやばかった。
そして久しぶりに見る山に山好きのしおりさん興奮←
香港では元太が乗り継ぎの手配やってくれて、やっぱ英語しゃべれるって大事―と思ったり、
お買い物の洗礼にあったりした。
レジの人に「あ゛?」と言われるという。
インド行きに関してくじけたのは後にも先にもあん時だけだな、笑
香港⇔デリー
とても素敵な飛行機だったがやっぱ寝れなかったわー。
のちに乗るインド3等寝台列車の方が100倍ぐっすりでした。
ただ「長靴をはいた猫」見て、もふもふが踊ってるのかわいかった。
デリー着
インドやーーー!!!!
写真はインドの空港のトイレ(男女がわかりやすいね☆)
夜の空港の外の空気が一番好きだったなー
すごくお水のにおいがしました。
インドの空気きびしいきびしいってみんな言ってたけど、あの汚れ感、私は大好きです←
目暮警部が前もってお願いしていたタクシーに乗車。
3台に分かれたのだが、他2台はカーチェイスを繰り広げていたらしい。
私達は穏やかなものでした。(もちろん日本に比べたら全然だけど)
初めてインドの英語に触れて、そしてまったく聞き取れず。
でもインドの英語のすごいのはこっちのカタカナ英語もちゃんと聞きとってくれるとこ。
なまり激しい分、他の国のなまり激しい英語も聞き取れるのかなー
だとしたらインド英語ってつよいなーと思った。
ホテル着
すごい路地に入ってく。
ベトナムでは大通りに面しててしかも日本人が経営しているところに泊まっていたので、
こんな路地を行くような宿泊先こわ!!と思ったけど、おいおいこれが普通とわかる。
途中犬がいた
狂犬病の怖さはお勉強してきてたので、インドの外にいる犬ってだけでめっちゃ怖かった。
バイオハザードの犬ぐらいのレベルで危険視してた。
(バイオハザードに犬出てくるのか知らんけど)
でもそれもコルカタで変わってくる。まぁその話はのちほど。
ホテルまでの道とホテルの人の顔は怖かったけど、お部屋はとてもきれいでシャワーはお湯も出て、とってもいいホテルとわかった。ホテルの人もやさしかった。
部屋はダブルベット+マットレス(?)園子と蘭と同じ部屋で私はマットレスの方で寝たのだが、なんだか沖縄のてんぷらのにおいがした←
そんな1日目
2012年04月24日
沖縄んノート☆みのちゃ
今は台湾で生活しているみのちゃー!!
台湾行く前に渡してもらいました
みのちゃー!!元気でやってるか?

みのちゃの沖縄んノートは
おばあの絵が描かれてます。
もっともっと大きく描いてよかったのにー^^
夏には会いに行きますよ!!
そしてそのあとベトナムへ!!
わぁあああ
たのしみだー!!
もっともっと広げたいです!
ベトナムへプレゼントの輪!!
はっ!
夏に台湾に行った際に台湾でも活動してみようか…
台湾んノートもアメリカんノートもカナディアんノートも
いろいろ出来るねー^^
きっとv
まだ妄想の範囲ですが
台湾行く前に渡してもらいました
みのちゃー!!元気でやってるか?
みのちゃの沖縄んノートは
おばあの絵が描かれてます。
もっともっと大きく描いてよかったのにー^^
夏には会いに行きますよ!!
そしてそのあとベトナムへ!!
わぁあああ
たのしみだー!!
もっともっと広げたいです!
ベトナムへプレゼントの輪!!
はっ!
夏に台湾に行った際に台湾でも活動してみようか…
台湾んノートもアメリカんノートもカナディアんノートも
いろいろ出来るねー^^
きっとv
まだ妄想の範囲ですが
2012年04月24日
復活宣言!!
今日ここに沖縄んノート再始動を宣言します!!!
しばらく自分のことで手いっぱいになってたからね!
また頑張るよ!!
そして長い間みのちゃの沖縄んノートUPしてなかった!!
これはほんともうすみません
すぐやります!!
そしてFacebookでのインド日記の投稿が終わった後、こちらにも誰にでも見られるようにインド日記を写真付きでUPしようと思います!
さらに!
せっかくノートも集まってきているのだから
たくさん写真を載せた新チラシをつくろうかと!
よーっし!
やることはいっぱいだぞーー!!
しばらく自分のことで手いっぱいになってたからね!
また頑張るよ!!
そして長い間みのちゃの沖縄んノートUPしてなかった!!
これはほんともうすみません
すぐやります!!
そしてFacebookでのインド日記の投稿が終わった後、こちらにも誰にでも見られるようにインド日記を写真付きでUPしようと思います!
さらに!
せっかくノートも集まってきているのだから
たくさん写真を載せた新チラシをつくろうかと!
よーっし!
やることはいっぱいだぞーー!!
2012年02月16日
ツアー企画☆新垣ちんすこう
以前話した、「沖縄んノート普及のための沖縄ツアー!!」
まえまえから気になっていた
新垣ちんすこうに今日行ってきました!!
存在を知ったのは高校の春の遠足←(工場の前を通過)
そこが無料見学をやっていると知ったのはそのすぐあと。
ずっとずっと行きたいと思ってて、
ツアー企画するってなってからは絶対行くと思ってて、
今日高校大学同じ組5人で行ってきた!!
結果。
→是非組み込みたい。
とりあえず、
バーチャル見学しましょうぞ(‐▽‐

ちんすこうの型。
ぎざぎざがうまく役割を果たしています^^

テンペストとコラボ!!!

ほかにもいろんなコラボがあります!!
(かりゆし58・リボーン・ぬら孫・テニプリ・こち亀・銀魂・スケットダンス・ナルト・DB・ONEPIECE)

美ら海に売ってるらしいよ!!すっごいおおきい!!

工場潜入直前。
気合を入れるさお

ちゃんと並んで聞いてる、笑

黒ゴマサンゴ塩ちんすこう!! ねるねるねるね!!

今日は通常ちんすこうでなく、一口サイズちんすこうの製造日だった^^
六角形!!
ちっさい!!
かわいい!!

紅イモver
宝石みたいだよ!!
ちっさいものが整列してるのは可愛いねぇえ

オーブン窓をのぞく。

できたて(左)と焼く前(右)

こんがり焼きあがって登場したチョコ味!!
そしてできたてアツアツをいただく!!
めっちゃ熱くて、めっちゃやわらか!!
あまい!!おいしかった!!

本邦初公開
管理人「ましろー」です。
ちんすこうってね、クッキーみたいに生地に型をぐさっと押しつけて、

ぽこぽこっと生まれるのです。
ハート形をみんな体験させてもらいました^^
はぁあかわいいねぇ^^

ここではちんすこうの他に
さまざまな琉球菓子を作っております^^
右のお団子がひとつひとつ手作業でひだりのお花がたに!!
花弁は9枚と決まっています!!
すばらしきかな!手作業!!

これこれ!!
ハートちんすこう!!
いただいちゃいました!!おいしかったよー

それからちんすこうストラップ!!
インドに持ってって「オキナワン・トラディッショナル・フード!!」と普及してきます^^

充実感のすさまじい工場見学でした^^
ほんとにね、見学だけでなく
試食も・体験もできたのがとっても良かった!!
うちのツアーはとりあえず地元学生をターゲットにしようとしてるんだけど、
ちんすこうなら知名度が高い割にその詳細があまり知られてないってのもあるし、とってもいいのではないかと!!
ぜひぜひ足を運んでいただきたいスポットだと強く感じたのでがんばってツアー案企画します!!
ちなみにこのあと5人で真壁ちなーに行きました。

ここもまた雰囲気があって歴史があって大好きなとこ
南城市のカフェも大好きだけど、「沖縄を感じてもらうツアー」的にはこっちかなぁ^^
来週からはインターンが始まって、そのあとすぐインド行ってと忙しくなるが、持続しなくても一度ぐらいツアー実現させたいものです^^
絵日記代わりとしてノートを書いてもらうというところからスタートした沖縄ツアー企画だが、考えていてとても楽しいです^^
まえまえから気になっていた
新垣ちんすこうに今日行ってきました!!
存在を知ったのは高校の春の遠足←(工場の前を通過)
そこが無料見学をやっていると知ったのはそのすぐあと。
ずっとずっと行きたいと思ってて、
ツアー企画するってなってからは絶対行くと思ってて、
今日高校大学同じ組5人で行ってきた!!
結果。
→是非組み込みたい。
とりあえず、
バーチャル見学しましょうぞ(‐▽‐
ちんすこうの型。
ぎざぎざがうまく役割を果たしています^^
テンペストとコラボ!!!
ほかにもいろんなコラボがあります!!
(かりゆし58・リボーン・ぬら孫・テニプリ・こち亀・銀魂・スケットダンス・ナルト・DB・ONEPIECE)
美ら海に売ってるらしいよ!!すっごいおおきい!!
工場潜入直前。
気合を入れるさお
ちゃんと並んで聞いてる、笑
黒ゴマサンゴ塩ちんすこう!! ねるねるねるね!!
今日は通常ちんすこうでなく、一口サイズちんすこうの製造日だった^^
六角形!!
ちっさい!!
かわいい!!
紅イモver
宝石みたいだよ!!
ちっさいものが整列してるのは可愛いねぇえ
オーブン窓をのぞく。
できたて(左)と焼く前(右)
こんがり焼きあがって登場したチョコ味!!
そしてできたてアツアツをいただく!!
めっちゃ熱くて、めっちゃやわらか!!
あまい!!おいしかった!!
本邦初公開
管理人「ましろー」です。
ちんすこうってね、クッキーみたいに生地に型をぐさっと押しつけて、
ぽこぽこっと生まれるのです。
ハート形をみんな体験させてもらいました^^
はぁあかわいいねぇ^^
ここではちんすこうの他に
さまざまな琉球菓子を作っております^^
右のお団子がひとつひとつ手作業でひだりのお花がたに!!
花弁は9枚と決まっています!!
すばらしきかな!手作業!!
これこれ!!
ハートちんすこう!!
いただいちゃいました!!おいしかったよー
それからちんすこうストラップ!!
インドに持ってって「オキナワン・トラディッショナル・フード!!」と普及してきます^^
充実感のすさまじい工場見学でした^^
ほんとにね、見学だけでなく
試食も・体験もできたのがとっても良かった!!
うちのツアーはとりあえず地元学生をターゲットにしようとしてるんだけど、
ちんすこうなら知名度が高い割にその詳細があまり知られてないってのもあるし、とってもいいのではないかと!!
ぜひぜひ足を運んでいただきたいスポットだと強く感じたのでがんばってツアー案企画します!!
ちなみにこのあと5人で真壁ちなーに行きました。
ここもまた雰囲気があって歴史があって大好きなとこ
南城市のカフェも大好きだけど、「沖縄を感じてもらうツアー」的にはこっちかなぁ^^
来週からはインターンが始まって、そのあとすぐインド行ってと忙しくなるが、持続しなくても一度ぐらいツアー実現させたいものです^^
絵日記代わりとしてノートを書いてもらうというところからスタートした沖縄ツアー企画だが、考えていてとても楽しいです^^
2012年02月16日
沖縄んノート☆さお
4冊目‐‐‐!!!
調子いいね!!
なんか完成ノートが増えるたび参加者も増えるんよ!!
いいね!!いいね!!
今日は初のモデル組ノートが返ってきました!!!!
さおありがと!!
ちゃんと沖縄って感じするよー^^

沖縄の形がどーんとのってるのを見て、一周イメージしたのかなぁと思ったんだけど違うかな?
そうなのです。
さおとは去年徒歩で沖縄一周完歩したという経験が(笑)
あれは私の中の沖縄への接し方が大きく変わる出来事でした。
あえてイメージでなく「接し方」
テーマを沖縄に限定しようとしたのもここら辺の経験が関係していたりしなかったり。
個人的にピンクの背表紙テープにはみ出す黄色い魚好き^^
ありがとーーー★☆
調子いいね!!
なんか完成ノートが増えるたび参加者も増えるんよ!!
いいね!!いいね!!
今日は初のモデル組ノートが返ってきました!!!!
さおありがと!!
ちゃんと沖縄って感じするよー^^
沖縄の形がどーんとのってるのを見て、一周イメージしたのかなぁと思ったんだけど違うかな?
そうなのです。
さおとは去年徒歩で沖縄一周完歩したという経験が(笑)
あれは私の中の沖縄への接し方が大きく変わる出来事でした。
あえてイメージでなく「接し方」
テーマを沖縄に限定しようとしたのもここら辺の経験が関係していたりしなかったり。
個人的にピンクの背表紙テープにはみ出す黄色い魚好き^^
ありがとーーー★☆
2012年02月12日
沖縄んノート☆やらけん
3冊目きたーーーーー!!!!

ちょ、波にのってるじゃないですかww
いい感じで集まっておりますね
今回はちょっと特殊なんですよ。
デザインと色塗りが別々の人なんです。
「絵は描きたくないけど色は塗りたい」ってパターンがあるようで。内表紙に名前ものらなくていいと色塗り担当は「名無しのごんべえ」
デザインはOKRで会った「やらけん」です^^
「沖縄んノート」の話したらすぐ描いてくれた!!
みんなにも話して協力してもらったらいいよと言ってもらえたので、近いうちOKR内で宣伝活動しようと思ってます^^
いっぱい協力してくれるといいなぁ。
ちょ、波にのってるじゃないですかww
いい感じで集まっておりますね
今回はちょっと特殊なんですよ。
デザインと色塗りが別々の人なんです。
「絵は描きたくないけど色は塗りたい」ってパターンがあるようで。内表紙に名前ものらなくていいと色塗り担当は「名無しのごんべえ」
デザインはOKRで会った「やらけん」です^^
「沖縄んノート」の話したらすぐ描いてくれた!!
みんなにも話して協力してもらったらいいよと言ってもらえたので、近いうちOKR内で宣伝活動しようと思ってます^^
いっぱい協力してくれるといいなぁ。
2012年02月11日
沖縄んノート☆やこやこさん
今日また1冊戻ってまいりました!!!
なかなか歩みが遅くはありますが、がんばっていきたいと思っておりますよ!!
今回は告知で参戦していただいた、やこやこさんの「沖縄んノート」です!!

写真の撮り方がへたくそでうまく伝わっていないと思うんですが、これ別の紙に描いて、それをノートにぴったり貼ってくださっているんですね!!
しかもなんかね…すごくね…いい紙←
紙スキーの私としてはちょっとツボでした。
何の紙だろう…(uωu♪
絵の具でね、やさしいタッチが素敵ですね。
この淡いイイ感じな絵は原色どーーんな私には描けませぬ。
たくさんの人に描いてもらうというのはこうやって同じノートがその人流にアレンジされて、世界に一つだけのノートになるってのがいいね。
あとね、あとね表紙もなんだけど、
内表紙のやこやこさんのイラストが超大好きなの!!

かわいいよねーーーー♪♪♪
やこやこさん、ありがとうございました^^
参加していただいてとてもうれしかったです。
責任もって届けてきますね!!
沖縄んノートは引き続き参加者を募集しております^^
オーナーへのメッセージまたは
hellall5p@yahoo.co.jpまでご連絡くださいませ
なかなか歩みが遅くはありますが、がんばっていきたいと思っておりますよ!!
今回は告知で参戦していただいた、やこやこさんの「沖縄んノート」です!!
写真の撮り方がへたくそでうまく伝わっていないと思うんですが、これ別の紙に描いて、それをノートにぴったり貼ってくださっているんですね!!
しかもなんかね…すごくね…いい紙←
紙スキーの私としてはちょっとツボでした。
何の紙だろう…(uωu♪
絵の具でね、やさしいタッチが素敵ですね。
この淡いイイ感じな絵は原色どーーんな私には描けませぬ。
たくさんの人に描いてもらうというのはこうやって同じノートがその人流にアレンジされて、世界に一つだけのノートになるってのがいいね。
あとね、あとね表紙もなんだけど、
内表紙のやこやこさんのイラストが超大好きなの!!
かわいいよねーーーー♪♪♪
やこやこさん、ありがとうございました^^
参加していただいてとてもうれしかったです。
責任もって届けてきますね!!
沖縄んノートは引き続き参加者を募集しております^^
オーナーへのメッセージまたは
hellall5p@yahoo.co.jpまでご連絡くださいませ
2012年01月28日
沖縄ん日記ノート(仮)
ゆりがシェアしてくれたおかげか、アクセスカウンターがいつもに増して回っております(‐▽‐
一人で始めてしまった企画なので力添えがとてもとてもとてもありがたい。
そして、
ちょっと回転の悪い「沖縄んノートプロジェクト」のために!
ある企画発足。
「沖縄ん日記ノートプロジェクト(仮)」
沖縄をめいっぱい感じる一日を計画、その日の終わりに日記代わりとして表紙に絵を描いてもらう。
バッチグーじゃないか!!←
コスト高いと人が集まらないのでそれを何とかするのと、宿泊も面白そうだな~とか、沖縄をどういう観点で感じてもらおうかとかいろいろ考え中。
私のお財布により、実行は5月以降になるかと思われたが、意外に早くシュミレーションができそうです。
今日の授業で「自然体験学習」について専門家のお話を聞いて思いついた企画。
沖縄の事を知ってもらうってのがついでにできるのもいいね。
知ってもらうってか再認識?
私も一緒に再認識。
沖縄一周以来、沖縄の魅力を生涯にわたって伝えたいという思いがあるので、それのちょっとした実現にもなるのかな。
考えるだけは誰でもできるからな。ここからだね
がんばって企画します^^
一人で始めてしまった企画なので力添えがとてもとてもとてもありがたい。
そして、
ちょっと回転の悪い「沖縄んノートプロジェクト」のために!
ある企画発足。
「沖縄ん日記ノートプロジェクト(仮)」
沖縄をめいっぱい感じる一日を計画、その日の終わりに日記代わりとして表紙に絵を描いてもらう。
バッチグーじゃないか!!←
コスト高いと人が集まらないのでそれを何とかするのと、宿泊も面白そうだな~とか、沖縄をどういう観点で感じてもらおうかとかいろいろ考え中。
私のお財布により、実行は5月以降になるかと思われたが、意外に早くシュミレーションができそうです。
今日の授業で「自然体験学習」について専門家のお話を聞いて思いついた企画。
沖縄の事を知ってもらうってのがついでにできるのもいいね。
知ってもらうってか再認識?
私も一緒に再認識。
沖縄一周以来、沖縄の魅力を生涯にわたって伝えたいという思いがあるので、それのちょっとした実現にもなるのかな。
考えるだけは誰でもできるからな。ここからだね
がんばって企画します^^
2012年01月25日
初☆返却!!←
初!!「沖縄んノート」ミ☆!!

トゥエン先生の「沖縄んノート」です!!
センスがあふれてます!
切手という発想はなかった!!
そして、誰よりも早く返却してくださって…感激です。
見習ってください、モデル組
…というのは冗談ですが、ちゃんと返しやすいよう日にち設定しなかった私が悪い。
大量生産ではなく気持ち重視にしようというのは始める前から決めていたので、ノルマは設定していないし、焦る必要はないのだが…うん、ちょっと焦るよね←
とりあえず、私からの沖縄んノートはデザインが決まるたびに作ってるんだけど…、そうか、それもホームページ載せるか!!
ちょっと個人的なインターンやらインドやらが忙しいって沖縄んノートがおろそかになっている今日この頃なのですが、また普及のためにがんばるぞ!
大量生産はしないが大量告知は目指してる。
ベトナム関連で、今日「山入端さん」という、ビジネスラリアートという会社の方で、今春ベトナム支店でお仕事を開始される高校・大学の先輩がおりまして。(長い)
面識はなかったのですが、トゥエン先生の紹介もあって企業の説明会に行ってきました。
そう、当初は山入端さんが目的だったのですが、会社の話がとても面白くて。
この会社に入ったら…と思うと自分の未来にわくわくする、そんな素敵な会社な感じがいたしました。
支店はホーチミン1区に設立されるとのことでしたので、このノートを届けにまたベトナムを訪れた際にお会いできたら素敵だな―と思います。
Nhanh…と繋がるのかなとか、沖縄県人会入るのかなとか、そういう余計な想像も少し、笑
話がそれましたが!
沖縄んノートまだまだ募集中!!
今琉大の掲示板がらがらだからな!また貼りに行こうとか、今度は他大学行こうとかいろいろ考えてます。
Vgirlにも協力を仰ごう。
では、久しぶりの嬉しい更新でした^^
トゥエン先生の「沖縄んノート」です!!
センスがあふれてます!
切手という発想はなかった!!
そして、誰よりも早く返却してくださって…感激です。
見習ってください、モデル組
…というのは冗談ですが、ちゃんと返しやすいよう日にち設定しなかった私が悪い。
大量生産ではなく気持ち重視にしようというのは始める前から決めていたので、ノルマは設定していないし、焦る必要はないのだが…うん、ちょっと焦るよね←
とりあえず、私からの沖縄んノートはデザインが決まるたびに作ってるんだけど…、そうか、それもホームページ載せるか!!
ちょっと個人的なインターンやらインドやらが忙しいって沖縄んノートがおろそかになっている今日この頃なのですが、また普及のためにがんばるぞ!
大量生産はしないが大量告知は目指してる。
ベトナム関連で、今日「山入端さん」という、ビジネスラリアートという会社の方で、今春ベトナム支店でお仕事を開始される高校・大学の先輩がおりまして。(長い)
面識はなかったのですが、トゥエン先生の紹介もあって企業の説明会に行ってきました。
そう、当初は山入端さんが目的だったのですが、会社の話がとても面白くて。
この会社に入ったら…と思うと自分の未来にわくわくする、そんな素敵な会社な感じがいたしました。
支店はホーチミン1区に設立されるとのことでしたので、このノートを届けにまたベトナムを訪れた際にお会いできたら素敵だな―と思います。
Nhanh…と繋がるのかなとか、沖縄県人会入るのかなとか、そういう余計な想像も少し、笑
話がそれましたが!
沖縄んノートまだまだ募集中!!
今琉大の掲示板がらがらだからな!また貼りに行こうとか、今度は他大学行こうとかいろいろ考えてます。
Vgirlにも協力を仰ごう。
では、久しぶりの嬉しい更新でした^^
2011年12月16日
心強い参加者現る!!!
今日は「ベトナム史」を中心に学ぶ、琉球大学の「東洋史概論」の授業にて、沖縄んノートの宣伝をしてきました!!
(全然関係ないですが、この前「あすなろ学校」と検索したら、2番目にこのブログがヒットしたよ!!)
講師である那須トゥエン先生から3分間いただいて、みっちりしゃべった。
だめね、ああいうのはレタリングと同じで空白も言葉と同じぐらい大切なのに。痛感しました。ベトナム語の授業にお邪魔して広告するときは改善させます。はい。
その日直接お声掛けしていただくということはさすがになかったのだが、(ノート持ってたんだけどね…)トゥエン先生自身がノートに協力していただけるということで、企画説明、スタディーツアーの話とともに、今日お話ししてきました!!
そして
沖縄んノート頑張ってやるぜ!!しゃあーんなろー!!っていう気持ちになった。
今日ちょうど授業でベトナム戦と沖縄の関係についてを少しお勉強したのだが、
なんかね、
ベトナム戦争にあたり、沖縄の基地から飛行機が飛んださ。
うん、それは紛れもない事実なんだよね
それでベトナム戦争を体験した人たちにとって沖縄は「悪魔の島」っていう印象なんだって。
でも私たちと同世代の人はそんなこと知らないの。
っていうか
沖縄自体知らないの。
そもそも沖縄んノートをなぜ「沖縄」限定にしたのかというと
「なにぃ~一番有名な地域は名古屋だとぉ!、よし、あすなろ学校で一番有名な県を沖縄に塗り替えたらぁ!!☆」っていう気持ちが発端なの。
でもね、その「私たちより上世代の人たちは沖縄を悪魔の島と認識してる」という話を聞いて、
「それなら、次世代、同世代が持つ沖縄イメージはこの沖縄んノートでもって好イメージにしてやる!!」
って気持ちになった。
なんか口調荒いですけどそんな心境。
まぁ、この企画なんかちっぽけな範囲しか動かせないんだろうけど、その小さな行動大事よね!!
だからたくさんの心がうちなーんちゅな人にノート書いてもらいたいんだぁ。
なかなか難しいんだけどね
まず、あれだ。
明確な期限がないのがアカン。
モデル組!!はやくノート返還してさー!
君たちのノートが次のチラシを生むんやでー!!
あと、個人ごとですが、今日ベトナムと沖縄の関係について学んだ時に登場していた方々にお会いできないか考え中。
まだ、考えてるだけだけど。
実践に移ったらまたお知らせする!!
はやく書いてもらったノートをここでお披露目したいなー
はやく記念すべき第1冊目こい!!!☆
(全然関係ないですが、この前「あすなろ学校」と検索したら、2番目にこのブログがヒットしたよ!!)
講師である那須トゥエン先生から3分間いただいて、みっちりしゃべった。
だめね、ああいうのはレタリングと同じで空白も言葉と同じぐらい大切なのに。痛感しました。ベトナム語の授業にお邪魔して広告するときは改善させます。はい。
その日直接お声掛けしていただくということはさすがになかったのだが、(ノート持ってたんだけどね…)トゥエン先生自身がノートに協力していただけるということで、企画説明、スタディーツアーの話とともに、今日お話ししてきました!!
そして
沖縄んノート頑張ってやるぜ!!しゃあーんなろー!!っていう気持ちになった。
今日ちょうど授業でベトナム戦と沖縄の関係についてを少しお勉強したのだが、
なんかね、
ベトナム戦争にあたり、沖縄の基地から飛行機が飛んださ。
うん、それは紛れもない事実なんだよね
それでベトナム戦争を体験した人たちにとって沖縄は「悪魔の島」っていう印象なんだって。
でも私たちと同世代の人はそんなこと知らないの。
っていうか
沖縄自体知らないの。
そもそも沖縄んノートをなぜ「沖縄」限定にしたのかというと
「なにぃ~一番有名な地域は名古屋だとぉ!、よし、あすなろ学校で一番有名な県を沖縄に塗り替えたらぁ!!☆」っていう気持ちが発端なの。
でもね、その「私たちより上世代の人たちは沖縄を悪魔の島と認識してる」という話を聞いて、
「それなら、次世代、同世代が持つ沖縄イメージはこの沖縄んノートでもって好イメージにしてやる!!」
って気持ちになった。
なんか口調荒いですけどそんな心境。
まぁ、この企画なんかちっぽけな範囲しか動かせないんだろうけど、その小さな行動大事よね!!
だからたくさんの心がうちなーんちゅな人にノート書いてもらいたいんだぁ。
なかなか難しいんだけどね
まず、あれだ。
明確な期限がないのがアカン。
モデル組!!はやくノート返還してさー!
君たちのノートが次のチラシを生むんやでー!!
あと、個人ごとですが、今日ベトナムと沖縄の関係について学んだ時に登場していた方々にお会いできないか考え中。
まだ、考えてるだけだけど。
実践に移ったらまたお知らせする!!
はやく書いてもらったノートをここでお披露目したいなー
はやく記念すべき第1冊目こい!!!☆
2011年11月15日
沖縄んノートプロジェクトとは
『沖縄んノート』プロジェクト
◇◆沖縄の友人からベトナムの友人へ◆◇
沖縄をテーマに描いた表紙のノートをベトナムへ届ける!
2011年夏。私はベトナムの「あすなろ学校」という日本語学校を訪れました。
そしてそこでベトナムの方々の勉学に対する姿勢と
こころよく迎え入れてくれた心の広さ・温かさに感動しました。
何かしたい
でもそれは「学校へ寄付」のようなものではなく。
ただ友人から友人への贈りものがしたい。
利便性と身近においてもらえればという思いから、ノートを選びました。
しかし、ただノートを送るだけでは味気ない。
そこで思いついたのが
多くの人にノートの表紙を描いてもらうということでした。
ついでに沖縄を知ってもらうことにもつながれば^^
このような経緯で
「沖縄」をテーマにノートの表紙に絵を描いてくれる人を募集しています。
こんなかんじ♪

MAIL:hellall5jp@yahoo.co.jp
(横の「オーナーへメッセージ」で意思表明・問い合わせ可)
絵のうまい下手は問いません。丁寧に描いていただけるのであれば
おじいちゃんでも幼稚園児でも、絵が好きでも苦手でも。
また、みなさんの周囲に伝えていただけるとありがたい!
たくさんのノートを贈れればすてきだなぁと思っています。
持ってくの大変だけどね、笑
お待ちしております♪
MAIL:hellall5jp@yahoo.co.jp
(横の「オーナーへメッセージ」で意思表明・問い合わせ可)
◇◆沖縄の友人からベトナムの友人へ◆◇
沖縄をテーマに描いた表紙のノートをベトナムへ届ける!
2011年夏。私はベトナムの「あすなろ学校」という日本語学校を訪れました。
そしてそこでベトナムの方々の勉学に対する姿勢と
こころよく迎え入れてくれた心の広さ・温かさに感動しました。
何かしたい
でもそれは「学校へ寄付」のようなものではなく。
ただ友人から友人への贈りものがしたい。
利便性と身近においてもらえればという思いから、ノートを選びました。
しかし、ただノートを送るだけでは味気ない。
そこで思いついたのが
多くの人にノートの表紙を描いてもらうということでした。
ついでに沖縄を知ってもらうことにもつながれば^^
このような経緯で
「沖縄」をテーマにノートの表紙に絵を描いてくれる人を募集しています。
こんなかんじ♪
MAIL:hellall5jp@yahoo.co.jp
(横の「オーナーへメッセージ」で意思表明・問い合わせ可)
絵のうまい下手は問いません。丁寧に描いていただけるのであれば
おじいちゃんでも幼稚園児でも、絵が好きでも苦手でも。
また、みなさんの周囲に伝えていただけるとありがたい!
たくさんのノートを贈れればすてきだなぁと思っています。
持ってくの大変だけどね、笑
お待ちしております♪
MAIL:hellall5jp@yahoo.co.jp
(横の「オーナーへメッセージ」で意思表明・問い合わせ可)

